皆さんこんにちは!
オンライン個別指導・オンライン学習塾「エンカレッジ」の岡本です。
今回の記事では、受験勉強ノウハウの中でも最も大事なことをお伝えします。
ズバリ、「参考書1冊仕上げること」です!
(これを守ってくれるだけで、ほんっっっとうに成績上がります!)
「勉強時間は頑張っているけど伸びない」生徒さん、今日からぜひ実践してください!
なぜ同じ参考書を使っているのに差がつくのか?
今の時代、スマホ一つで分かりやすい参考書を調べることができます。
きっと皆さんが手元に持っている参考書の多くは、ネットの口コミ・レビューに裏付けされた「分かりやすい参考書」ですよね。
では、なぜ、分かりやすい参考書を使っているのに差がつくのでしょうか?
皆さん、そんな疑問を持ったことはありますか?
その答えと根拠を説明していきます。
受験勉強で最も大事なこと
答えは、「その参考書を仕上げているか、仕上げていないかで学力に差が生まれている」からです。
受験勉強において、「参考書一冊を完璧に仕上げること」が最重要だと考えています。
逆に言うと、購入した参考書や問題集を買ったままにしていたり、一度解いて終わりにしたりしている生徒は絶対に成績が伸びません。
(一回解いたから満足!という生徒さん、成績伸びていますか・・?)
参考書の全ての問題を解けるようにしてから次の参考書に進むことが、成績を伸ばすための最大の近道です。1冊を完璧に仕上げることを繰り返し、基礎から志望校レベルまで完璧な一冊を何冊か積み上げていった結果、志望校合格を実現します。
注意してほしいこととして、参考書で一通り勉強したからと言って、参考書を一冊ずつ完璧に仕上げたとは言えません。
では、どういう状態を「参考書を仕上げた」と捉えるか?
この後、見ていきましょう!
「参考書を仕上げる」とは?
オンライン学習塾「エンカレッジ」では、以下の状態と定義しています。
- 参考書と全く同じ問題を95%以上解答できること
- 参考書の問題の選択肢を変更しても95%以上解答できること
上記の状態を、「参考書を仕上げた」と定義しています。
なぜ、そのような定義とするか具体例を用いて説明します。
◆具体例1
英単語帳「システム英単語」(約2000単語)を70%ぐらいだけ理解していない早稲田大志望のAさん。「システム英単語」は半分以上は覚えれたので、先輩からおすすめされた「鉄壁」を購入しようとしている。
→ダメ!
→システム英単語2000単語のうち30%を理解していない→約600単語覚えていない!
→そんな状態で「鉄壁」を始めても中途半端of中途半端になってしまいます!
→キャッチボールができない野球部員がピッチング練習するイメージ!
→まずは「システム英単語」の約2000単語を仕上げましょう!
◆具体例2
英文法参考書「Vintage」の問題をそのまま出題すると80%正解できるが、選択肢を変更すると40%しか答えられない慶應大学志望のBさん。「Vintage」の問題は8割以上正解できる状態になったので、慶應の過去問に移ろうとしている。
→ダメ!
→40%ぐらいは参考書の解答を覚えているだけだった!?
→選択肢が変わると答えられない=文法を正確に理解していない
→文法事項を正確に理解できているのはたった4割程度ということ!
→まずは「Vintage」を仕上げましょう!
上記の具体例のように、基礎的な単語帳・文法参考書でさえ覚えられていない状況で応用/実践レベルの参考書に手をつけることが非効率です!
(何となくイメージできるのではないでしょうか^^)
繰り返しになりますが、「参考書を終わらせた」ではほとんど効果はないです。
成績を伸ばすために最も大事なことは、「参考書を仕上げる」です。
「仕上がり」確認方法(大学受験エンカレッジの場合)
では、ここで肝心なのが「どうやって仕上がりを確認するか?」です。
エンカレッジの例で説明します。
大学受験エンカレッジでは、全科目、全単元・全ての参考書分のオリジナル確認テストを用意しています。そのため、毎週全科目、仕上がり具合を確認するための「確認テスト」を目の前で実施し、合格点を取得した上で前に進めてもらっています。
(定期テストでも模試でも、偏差値が下がることは基本ありません)
◆「エンカレッジ」での確認テスト例
・英単語:毎週2〜400単語前後のペースで確認テスト→95%以上の正答率で合格
・英文法:毎週2〜4章前後のペースで確認テスト→95%以上の正答率で合格
・数学:指定した範囲の「基本例題+演習問題」で確認テスト→全問正解で合格 などなど・・・
エンカレッジでは、このように1科目(1単元)ごとに毎週の仕上がりを確認します。
ハードではありますが、目の前でテストをするという強制力だけでなく、「定着度を把握し、定着度が低いのに次に進ませない」ことを何よりも徹底的に管理しているため無駄な勉強が一才生まれません。
オンライン塾だからこそできることかもしれませんが、皆さんも自分一人でできることはたくさんあるので、紹介していきますね!
「仕上がり」確認方法(一人でやる場合)
次に、自分で「仕上がり」をセルフチェックする方法です。
もちろんやり方は色々ありますが、以下、一例を挙げます!
- 英単語/古文単語/一問一答系
- 赤シートで解答を隠して、答えられなかった用語に✔️をつける。
- スマホアプリのあるものはアプリを活用する。
- 友人や家族に口頭で出題してもらい、答えられなかった用語に✔️をつける。
- 英文法・古典文法の演習系
- 赤シートで解答を隠して、答えられなかった用語に✔️をつける。
- 解答を暗記してしまっている場合は、「誤りの選択肢」がなぜ誤りか説明できなかったら✔️をつける。(重要!)
やり方は色々ありますが、定番は上記でしょう。
特に、「誤りの選択肢」をなぜ誤りか説明する、は効果大なのでおすすめです。
- 、「誤りの選択肢」がなぜ誤りか説明できなかったら✔️をつける。(重要!)
やり方は色々ありますが、定番は上記でしょう。
特に、「誤りの選択肢」をなぜ誤りか説明する、は効果大なのでおすすめです。
学習管理の不安は、365日学習管理「大学受験エンカレッジ」へ!
大学受験エンカレッジの無料カウンセリングでは、
- 勉強のやり方が分からない
- 何から始めたらいいか迷っている
- 自分に合った教材ルートが知りたい
- 日ごとの学習計画を作ってほしい
上記のような質問に対して、代表がマンツーマンでアドバイスを行います!
現在の学習状況や学習内容、志望校・学部のことなど、少しでも悩みや不安のある方は、お気軽にお申し込みくださいね!


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