皆さん、こんにちは!
365日学習管理!大学受験エンカレッジです!
今日は「数学 入門問題精講シリーズ」を紹介します。
大学受験数学の第一歩として、もはや「伝統芸能」の域に達している“精講”シリーズ。
その中でも最もハードルが低く、かつ奥が深い『数学 入門問題精講』を、現場のリアルな視点を交えて徹底解剖します!
「教科書の基本例題は解けるけど、模試で全く解けない…」
「基礎問(基礎問題精講)に手を出したけど、一行目から絶望した」
そんなあなたにこそ読んでほしい内容です。

『数学 入門問題精講』のスペック表
まずは、戦う相手(参考書)のボリュームを把握しましょう。
| 書名 | 練習問題数 | 応用問題数 | 主な単元 |
| 数学Ⅰ・A | 95題 | 17題 | 数と式、二次関数、確率、図形など |
| 数学Ⅱ・B | 116題 | 27題 | 三角関数、指数対数、微積、数列など |
| 数学Ⅲ・C | – | – | 極限、微積、複素数平面、ベクトルなど |
この本の特徴は、問題数以上に「語り(解説)」のページが多いこと。
公式をただ暗記させるのではなく、「なぜそうなるのか?」という仕組みを中学生レベルの知識から丁寧に解きほぐしてくれます。
2.「数学 入門問題精講」の特徴
「数学 入門問題精講」の特徴は以下の通りです。
- 大学入試基礎レベルの頻出問題を厳選
- 大学入試レベルの基礎問題が網羅されていて、どのレベルの受験生にも対応可能!
- 体系的な学習と教科書以上に分かりやすい解説
- 数学の基礎知識を段階的に理解できるように構成されているため、独学で進めやすい!
- 各例題に「精講」という詳しい解説がついていたり、途中式を省略せずに解説されているため、数学が苦手な人でも進めやすい!
- 図や表を活用し、視覚的に理解しやすい
- 数学の概念をイメージしやすく、初学者でも取り組みやすい!
- 問題演習を重視
- 数学の基礎・基本を問題演習を通じて学べるので、知識の定着に役立つ!

「数学 入門問題精講」を使うべき人この本は『基礎問題精講』とセットで使うのが合格への最短ルートです。
パターンA:完全初学者・数学アレルギーの人
まずは『入門』を1冊丸ごと通して読みましょう。全体像を把握してから『基礎問』へ移行します。
パターンB:学校の授業は一応聞いたことがある人
いきなり『基礎問題精講』の問題を見てみてください。
- 解ける場合: そのまま進む。
- 「何これ、意味不明」となった場合: その分野だけ『入門』に戻って、原理原則を叩き込む。
- 「わからない箇所だけ『入門』で補強する」という辞書的な使い方が、最も効率的です。
偏差値を底上げする「5ステップ」学習法
- 「説明」を熟読する
- 問題を解く前に、まずは解説を読みます。本を閉じて「〇〇の公式は、要するにこういうことだよね」と自分に説明できれば合格です。
- 実際に手を動かす
- 「わかった」と「解ける」は別物。解説を読んだ直後に練習問題に挑み、自分の手で再現できるか試します。
- 2周目は「スピード」を意識
- 2周目以降は解説を飛ばし、問題だけを解きます。反射的に解法が浮かぶまで繰り返しましょう。
- 「当日中」にケリをつける
- わからない問題は、その日のうちに解決するのが鉄則。翌日に持ち越すと、昨日何を悩んでいたか忘れてしまいます。
- 1週間以内に「再戦」
- 間違えた問題には必ず付箋を。1週間以内に「何も見ずに完答」できるかチェックしてください。
5. 次のステップへの「卒業検定」
本書を終えて『基礎問題精講』へ進む目安は、以下の3点です。
- 例題の8〜9割を初見で(何も見ずに)解ける。
- 公式を丸暗記ではなく、どうやって導き出されたか説明できる。
- 「数学、意外といけるかも?」という自信が芽生えた。
この状態まで持っていければ、次のレベルでもスムーズに得点を伸ばせます!とができます。大学受験に向けて、しっかりと活用していきましょう!
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