皆さんこんにちは!

365日学習管理で志望校合格を徹底サポートする「大学受験エンカレッジ」です。

英語の成績を伸ばすための土台となる「英文法」
皆さんは何の英文法参考書を使っていますか?

  • 「英文法は授業で受けていて何となく理解しているから大丈夫」
  • 「共通テストは英文法問題が出題されないから対策しなくても良いのでは?

その考え方は要注意です!

英文法こそが英語の「読解スピード」と「得点力」を決定づけます。

今回は、圧倒的な網羅性を誇る『英文法・語法 Vintage』をピックアップ。

その強みから、挫折せずに1526問を血肉にする「プロの学習法」までを詳しく解説します!

英文法『Vintage』の圧倒的なスペックと網羅性

『Vintage』は、大学受験に必要なエッセンスを凝縮した「全部入り」の参考書です。構成は以下の6つのセクションに分かれています。

  1. 英文法
  2. 語法
  3. イディオム
  4. 会話表現
  5. ボキャブラリー
  6. 発音・アクセント

総問題数は1526問

これ一冊を完璧にすれば、共通テストはもちろん、GMARCH・関関同立、さらには早慶上智や難関国公立まで戦える「最強の武器」が手に入ります。

ここが凄い!「Vintage」のメリット

独学を支える「超・詳細」な解説
右ページの解説が非常に充実しており、なぜその選択肢が正解なのか、なぜ他がダメなのかという「根拠」を論理的に理解できます。英語が苦手な人でも、読み込むことで自力で進められる設計になっています。

圧倒的な問題量による「穴」の排除
入試に出るパターンが網羅されているため、「見たことがない文法問題」がほぼなくなります。

要注意!『Vintage』の最大の弱点

それは、「ボリュームが多すぎること」です。
1526問という数字は、計画なしに挑むと高確率で挫折を招きます。

すべてを均等にこなそうとして、結局1周も終わらずに受験本番を迎えてしまう……。
そんな受験生を私たちは何人も見てきました。

大切なのは「優先順位」です。
自分の志望校に何が必要で、今の自分に何が足りないのか。
例えば、まずは「文法・語法」を最優先で固めることが重要です。

その他の章は志望校によっては不要となるため、学校の先生や塾の先生に相談して無駄のない学習に取り組みましょう!

【3ステップ】偏差値を爆上げするVintage学習法

ただ問題を解くだけでは「答えの番号」を覚えるだけになってしまいます。
本番で使える知識にするための手順を紹介します。

ステップ①:学習計画の策定(ダラダラ勉強の防止)

「1日30問」「1週間で200問」など、期限を明確に決めてください。

ゴールが見えない勉強は集中力を削ぎます。

ステップ②:「解答の根拠」を言語化する

問題演習の際、「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できるかを常にチェックしてください。

  • ○(正解): 根拠を持って正解できた。
  • △(不安): 正解したが、根拠が曖昧。
  • ×(不正解): わからなかった、または間違えた。 「△」と「×」がついた問題こそ、あなたの伸び代です。

ステップ③:「説明できるまで」繰り返す

間違えた問題は解説を読み込み、時間を置いてから解き直します。

「何も見ずに、友達にその問題を教えられるレベル」になれば合格です。

どうしても覚えられない項目はノートにまとめ、隙間時間に何度も見返しましょう!

【レベル別】志望校への到達イメージ

早慶・難関国公立レベル
正誤問題や発展レベルまで網羅。Vintageを土台に、過去問演習でアウトプット力を高めましょう。

日東駒専・産近甲龍レベル
「文法・語法」の基本例題を完璧に。これだけで合格圏内の知識が揃います。

GMARCH・関関同立レベル
全章を3周以上反復。特に「語法・イディオム」で差がつくため、ここを重点的に。


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担当:岡本

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※参考記事:【大学受験相談】エンカレッジの「無料学習相談」って何を話すの?

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