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365日学習管理「大学受験エンカレッジ」です。
高1の冬休みが「高校勉強を軌道に乗せる」ラストチャンス!?
高校1年生の冬休みは、まだ「受験学年」ではありませんが、ここでの過ごし方が、1〜2年後の成績にそのまま跳ね返ってきます。
- 何となく冬休みが終わる高1
- 冬休みで基礎と習慣を固める高1
この差が、高2・高3の伸び方の違いになります。
この記事では、
- 高1冬休みの勉強時間の目安
- やるべき勉強内容・優先順位
- 勉強習慣のつけ方
- 有意義に過ごすための具体的なスケジュール例
をまとめて解説します。
高校1年生の冬休みにやるべき3つのこと
1. 進路についてざっくり考えてみる
いきなり「この大学!」と決める必要はありませんが、次のようなことを一度考えてみましょう。
考えておきたいポイント
- 進学・就職・留学・起業など、どの方向に興味があるか
- 文系寄りか、理系寄りか
- 「こんな仕事・分野に関わってみたい」というイメージはあるか
ここで決め切る必要はありません。
「なんとなく進学かな」「ものづくりに興味がある」などのレベルでもOKです。
2. 気になる大学・学部を調べてみる
大学進学を少しでも考えているなら、冬休みを使って気になる大学を調べてみましょう。
大学を調べるときのチェックポイント
- 学部・学科の種類と学べる内容
- 大学の雰囲気(立地・キャンパス・学生生活)
- 取得できる資格や就職実績
- 教育理念や特徴的な取り組み
「パンフレットを見る」「公式サイトを見る」だけでも、勉強へのモチベーションが違ってきます。
3. 入試の仕組み・受験科目を知っておく
入試制度はかなり複雑です。
ただ、高1の冬の時点で「なんとなく構造を知っている」だけでも有利です。
最低限おさえておきたい入試の種類
- 共通テスト
- 一般選抜(一般入試)
- 学校推薦型選抜(推薦入試)
- 総合型選抜(AO入試)
ここまで分かると理想的
- 志望校の候補で必要になる科目
- 共通テストを使うかどうか
- 英検など外部試験の利用有無
「自分はどの科目を使いそうか?」を意識できると、その後の勉強の優先順位がはっきりします。

高1冬休みの勉強時間とおすすめ勉強法
1. 高校1年生の冬休みの勉強時間の目安
高校1年生の冬休みの勉強時間は、1日3〜4時間を目安にしましょう。
3〜4時間のイメージ
- 英語:1時間
- 数学:1時間
- 国語:1時間
- 余裕があれば+30〜60分(苦手科目や復習)
朝・昼・夜に1時間ずつ分ければ、負担はそこまで大きくありません。
「3時間でもきつい…」という場合は、最初は30分×3セットからスタートしてOKです。
2. 冬休みの勉強は「復習中心」がベスト
冬休みは期間が短く、新しい範囲を広げるよりも、1学期〜2学期の基礎を固める方が圧倒的にコスパが良いです。
復習でやるべきこと
- 1学期・2学期の教科書内容をもう一度見直す
- 定期テストで間違えた問題の解き直し
- ノート・プリントを見て「説明できないところ」を潰す
高1内容は、その後の高校3年間の「土台」です。
ここがぐらついていると、高2・高3で必ず苦しくなります。
3. 苦手科目の底上げに最適なタイミング
冬休みは、苦手科目を放置せず、少しでも触れておくことが大切です。
特に要注意の科目
- 英語:単語・文法が抜けたまま進むと、長文で詰む
- 数学:公式と基本問題があやふやだと、高2内容が理解できない
苦手科目は、
「正しい勉強法」+「小さな継続」
でしか克服できません。冬休みはそのスタートに最適な時期です。

高校1年生が冬休みを有意義に過ごすポイント
①冬休みから「勉強習慣」を身につける
大学受験で一番強いのは、勉強が“日常”になっている人です。
勉強習慣がつくとどうなる?
- 毎日、机に向かうことが当たり前になる
- 定期テスト前に慌てなくて済む
- 「やる気」の波に振り回されにくくなる
高1の冬休みは、「勉強時間」そのものよりも、
“毎日少しでもやる自分”を作ることをゴールにしてOKです。
②教科ごとの“正しい勉強の仕方”を知る
科目ごとに勉強の仕方は違います。
ここを間違えると、「頑張っているのに伸びない…」状態になりがちです。
教科別の基本的な勉強法
英語
- 単語:毎日少しずつ繰り返し暗記
- 文法:解説を理解 → 基本問題で「使える」状態にする
- 長文:最初は短い英文でOK、訳せるかを大事に
数学
- 公式の意味を理解する
- 例題・基本問題を何度も解き直す
- 解説を見て「自分で説明できるか」をチェック
国語
- 現代文:解答パターンや読み方を学ぶ
- 古文:単語+文法は“暗記”が中心
- 漢字・語彙:コツコツ積み重ねる
理科・社会
- 暗記中心の単元は、早めにインプット
- 計算や理解が必要な単元は、教科書を読みながら整理
「正しいやり方がわかる」だけでも、勉強のストレスはかなり減ります。
③生活リズムを崩さないことが最大の“受験準備”
冬休みは、どうしても
- 夜更かし
- 昼まで睡眠
- だらだらスマホ
になりやすい時期です。
生活リズムが崩れると…
- 勉強時間が確保できない
- 3学期の授業がしんどい
- 体調を崩しやすくなる
冬休み中も、基本は**「朝型+毎日少し勉強」**の形をキープするのが理想です。

高1冬休みの具体的な勉強スケジュール例
勉強中心の日(4時間バージョン)
- 9:00〜10:00 英語(単語+文法)
- 10:15〜11:15 数学(教科書の例題・基本問題)
- 13:00〜14:00 国語(古文単語・現代文)
- 14:15〜15:00 1日の復習・間違えた問題のやり直し
部活がある日のライトバージョン(2〜3時間)
- 朝20分 英単語
- 下校後60分 数学の復習
- 夜60分 国語 or 苦手科目
隙間時間の使い方(合計30分〜)
- 単語アプリを1日数回開く
- 古文単語を3分だけ見る
- 通学中にノートを見返す
「机に向かう時間」+「隙間時間」の合計で、1日3〜4時間なら十分狙えます。
科目別:冬休みにやっておきたい具体的タスク
英語でやっておきたいこと
- 単語帳を1冊「ざっくり1周」
- 文法書の基本例題だけでも一通りやる
- 短い英文を毎日1つ読む習慣をつける
数学でやっておきたいこと
- 教科書の例題・基本問題を「見た瞬間わかる」レベルに
- 定期テストで落とした単元を集中的に復習
- 解けなかった問題は「解説を見て説明できるか」をチェック
国語でやっておきたいこと
- 古文単語を200語レベルまで
- 古文文法(助動詞など)の基本を整理
- 現代文の短い文章を読み、解説と読み比べる
まとめ:高校1年生の冬休みは「基礎+習慣づくり」だけで十分
高校1年生の冬休みに大切なのは、次の3つです。
高1冬休みのポイントまとめ
勉強時間
- 目安は1日3〜4時間
- 英語・数学・国語を各1時間ずつ確保するイメージ
勉強内容
- 1学期・2学期の復習
- 英語・数学の基礎固め
- 苦手科目の底上げ
過ごし方
- 勉強習慣を作る
- 教科ごとの勉強の仕方を知る
- 生活リズムを崩さない
高1の冬休みで「勉強が日常の一部になる」状態を作れたら、その時点でかなりリードしています。

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