こんにちは!

365日学習管理「大学受験エンカレッジ」です。

CONTENTS
  1. 高1の冬休みが「高校勉強を軌道に乗せる」ラストチャンス!?
  2. 高校1年生の冬休みにやるべき3つのこと
    1. 1. 進路についてざっくり考えてみる
      1. 考えておきたいポイント
    2. 2. 気になる大学・学部を調べてみる
      1. 大学を調べるときのチェックポイント
    3. 3. 入試の仕組み・受験科目を知っておく
      1. 最低限おさえておきたい入試の種類
      2. ここまで分かると理想的
  3. 高1冬休みの勉強時間とおすすめ勉強法
    1. 1. 高校1年生の冬休みの勉強時間の目安
      1. 3〜4時間のイメージ
    2. 2. 冬休みの勉強は「復習中心」がベスト
      1. 復習でやるべきこと
    3. 3. 苦手科目の底上げに最適なタイミング
      1. 特に要注意の科目
  4. 高校1年生が冬休みを有意義に過ごすポイント
    1. ①冬休みから「勉強習慣」を身につける
      1. 勉強習慣がつくとどうなる?
    2. ②教科ごとの“正しい勉強の仕方”を知る
      1. 教科別の基本的な勉強法
    3. ③生活リズムを崩さないことが最大の“受験準備”
      1. 生活リズムが崩れると…
  5. 高1冬休みの具体的な勉強スケジュール例
    1. 勉強中心の日(4時間バージョン)
    2. 部活がある日のライトバージョン(2〜3時間)
    3. 隙間時間の使い方(合計30分〜)
  6. 科目別:冬休みにやっておきたい具体的タスク
    1. 英語でやっておきたいこと
    2. 数学でやっておきたいこと
    3. 国語でやっておきたいこと
  7. まとめ:高校1年生の冬休みは「基礎+習慣づくり」だけで十分
    1. 高1冬休みのポイントまとめ
      1. 勉強時間
      2. 勉強内容
      3. 過ごし方
  8. 高1,2生に人気!絶対にサボれない「冬休み特訓コース」とは?
    1. 高1・高2生限定|冬休み1ヶ月特訓コース(入会金不要)

高1の冬休みが「高校勉強を軌道に乗せる」ラストチャンス!?

高校1年生の冬休みは、まだ「受験学年」ではありませんが、ここでの過ごし方が、1〜2年後の成績にそのまま跳ね返ってきます。

  • 何となく冬休みが終わる高1
  • 冬休みで基礎と習慣を固める高1

この差が、高2・高3の伸び方の違いになります。

この記事では、

  • 高1冬休みの勉強時間の目安
  • やるべき勉強内容・優先順位
  • 勉強習慣のつけ方
  • 有意義に過ごすための具体的なスケジュール例

をまとめて解説します。


高校1年生の冬休みにやるべき3つのこと

1. 進路についてざっくり考えてみる

いきなり「この大学!」と決める必要はありませんが、次のようなことを一度考えてみましょう。

考えておきたいポイント

  • 進学・就職・留学・起業など、どの方向に興味があるか
  • 文系寄りか、理系寄りか
  • 「こんな仕事・分野に関わってみたい」というイメージはあるか

ここで決め切る必要はありません。
「なんとなく進学かな」「ものづくりに興味がある」などのレベルでもOKです。

2. 気になる大学・学部を調べてみる

大学進学を少しでも考えているなら、冬休みを使って気になる大学を調べてみましょう。

大学を調べるときのチェックポイント

  • 学部・学科の種類と学べる内容
  • 大学の雰囲気(立地・キャンパス・学生生活)
  • 取得できる資格や就職実績
  • 教育理念や特徴的な取り組み

「パンフレットを見る」「公式サイトを見る」だけでも、勉強へのモチベーションが違ってきます。

3. 入試の仕組み・受験科目を知っておく

入試制度はかなり複雑です。
ただ、高1の冬の時点で「なんとなく構造を知っている」だけでも有利です。

最低限おさえておきたい入試の種類

  • 共通テスト
  • 一般選抜(一般入試)
  • 学校推薦型選抜(推薦入試)
  • 総合型選抜(AO入試)

ここまで分かると理想的

  • 志望校の候補で必要になる科目
  • 共通テストを使うかどうか
  • 英検など外部試験の利用有無

「自分はどの科目を使いそうか?」を意識できると、その後の勉強の優先順位がはっきりします。


高1冬休みの勉強時間とおすすめ勉強法

1. 高校1年生の冬休みの勉強時間の目安

高校1年生の冬休みの勉強時間は、1日3〜4時間を目安にしましょう。

3〜4時間のイメージ

  • 英語:1時間
  • 数学:1時間
  • 国語:1時間
  • 余裕があれば+30〜60分(苦手科目や復習)

朝・昼・夜に1時間ずつ分ければ、負担はそこまで大きくありません。

「3時間でもきつい…」という場合は、最初は30分×3セットからスタートしてOKです。

2. 冬休みの勉強は「復習中心」がベスト

冬休みは期間が短く、新しい範囲を広げるよりも、1学期〜2学期の基礎を固める方が圧倒的にコスパが良いです。

復習でやるべきこと

  • 1学期・2学期の教科書内容をもう一度見直す
  • 定期テストで間違えた問題の解き直し
  • ノート・プリントを見て「説明できないところ」を潰す

高1内容は、その後の高校3年間の「土台」です。
ここがぐらついていると、高2・高3で必ず苦しくなります。

3. 苦手科目の底上げに最適なタイミング

冬休みは、苦手科目を放置せず、少しでも触れておくことが大切です。

特に要注意の科目

  • 英語:単語・文法が抜けたまま進むと、長文で詰む
  • 数学:公式と基本問題があやふやだと、高2内容が理解できない

苦手科目は、
「正しい勉強法」+「小さな継続」
でしか克服できません。冬休みはそのスタートに最適な時期です。


高校1年生が冬休みを有意義に過ごすポイント

①冬休みから「勉強習慣」を身につける

大学受験で一番強いのは、勉強が“日常”になっている人です。

勉強習慣がつくとどうなる?

  • 毎日、机に向かうことが当たり前になる
  • 定期テスト前に慌てなくて済む
  • 「やる気」の波に振り回されにくくなる

高1の冬休みは、「勉強時間」そのものよりも、
“毎日少しでもやる自分”を作ることをゴールにしてOKです。

②教科ごとの“正しい勉強の仕方”を知る

科目ごとに勉強の仕方は違います。
ここを間違えると、「頑張っているのに伸びない…」状態になりがちです。

教科別の基本的な勉強法

英語
  • 単語:毎日少しずつ繰り返し暗記
  • 文法:解説を理解 → 基本問題で「使える」状態にする
  • 長文:最初は短い英文でOK、訳せるかを大事に
数学
  • 公式の意味を理解する
  • 例題・基本問題を何度も解き直す
  • 解説を見て「自分で説明できるか」をチェック
国語
  • 現代文:解答パターンや読み方を学ぶ
  • 古文:単語+文法は“暗記”が中心
  • 漢字・語彙:コツコツ積み重ねる
理科・社会
  • 暗記中心の単元は、早めにインプット
  • 計算や理解が必要な単元は、教科書を読みながら整理

「正しいやり方がわかる」だけでも、勉強のストレスはかなり減ります。

③生活リズムを崩さないことが最大の“受験準備”

冬休みは、どうしても

  • 夜更かし
  • 昼まで睡眠
  • だらだらスマホ

になりやすい時期です。

生活リズムが崩れると…

  • 勉強時間が確保できない
  • 3学期の授業がしんどい
  • 体調を崩しやすくなる

冬休み中も、基本は**「朝型+毎日少し勉強」**の形をキープするのが理想です。


高1冬休みの具体的な勉強スケジュール例

勉強中心の日(4時間バージョン)

  • 9:00〜10:00 英語(単語+文法)
  • 10:15〜11:15 数学(教科書の例題・基本問題)
  • 13:00〜14:00 国語(古文単語・現代文)
  • 14:15〜15:00 1日の復習・間違えた問題のやり直し

部活がある日のライトバージョン(2〜3時間)

  • 朝20分 英単語
  • 下校後60分 数学の復習
  • 夜60分 国語 or 苦手科目

隙間時間の使い方(合計30分〜)

  • 単語アプリを1日数回開く
  • 古文単語を3分だけ見る
  • 通学中にノートを見返す

「机に向かう時間」+「隙間時間」の合計で、1日3〜4時間なら十分狙えます。


科目別:冬休みにやっておきたい具体的タスク

英語でやっておきたいこと

  • 単語帳を1冊「ざっくり1周」
  • 文法書の基本例題だけでも一通りやる
  • 短い英文を毎日1つ読む習慣をつける

数学でやっておきたいこと

  • 教科書の例題・基本問題を「見た瞬間わかる」レベルに
  • 定期テストで落とした単元を集中的に復習
  • 解けなかった問題は「解説を見て説明できるか」をチェック

国語でやっておきたいこと

  • 古文単語を200語レベルまで
  • 古文文法(助動詞など)の基本を整理
  • 現代文の短い文章を読み、解説と読み比べる

まとめ:高校1年生の冬休みは「基礎+習慣づくり」だけで十分

高校1年生の冬休みに大切なのは、次の3つです。

高1冬休みのポイントまとめ

勉強時間

  • 目安は1日3〜4時間
  • 英語・数学・国語を各1時間ずつ確保するイメージ

勉強内容

  • 1学期・2学期の復習
  • 英語・数学の基礎固め
  • 苦手科目の底上げ

過ごし方

  • 勉強習慣を作る
  • 教科ごとの勉強の仕方を知る
  • 生活リズムを崩さない

高1の冬休みで「勉強が日常の一部になる」状態を作れたら、その時点でかなりリードしています。


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