オンライン塾・予備校は増えたからこそ「選び方」で結果が決まる
オンライン塾・オンライン予備校は選択肢が多く、比較記事や口コミも豊富です。
しかい、失敗パターンは驚くほど共通しています。
多くの家庭が「料金」「授業時間」「有名さ」で選び、入ってから「結局、家で勉強が回らない」「何をすればいいか分からない」となってしまう。
オンラインは“授業を受ける”より“家で実行する”比重が大きいので、成果は授業そのもの以上に日々の運用で決まります。
【結論】オンライン塾選びは「誰が」「どの頻度で」「何を管理する」に注目
オンラインで成果が出る塾は、例外なく次の3点が具体です。
- 誰が:大学受験を理解した担当者が責任を持つか
- 頻度:週1回なのか、1日単位なのか、連絡の実態はどうか
- 何を:計画、実行、復習、弱点、志望校対策まで踏み込むか
ここが曖昧だと、家庭内で迷いが増え、勉強が止まります。
よくある失敗:オンライン塾で「伸びない家庭」に共通する3つ
① 計画が曖昧で、毎日何をやるか迷う
② 進捗が週1チェックで、ズレが大きくなってから焦る
③ 復習やミス分析が薄く、学習量の割に点数が伸数に変換されない
この3つは、塾の仕組みでかなり防げます。
だからこそ“学習管理の質”を見抜くのが重要です。

学習管理の質を見抜くチェックリスト12項目(質問推奨!)
① 計画は「週単位」か「1日単位」か
週単位だけだと、ズレが大きくなってから気づきます。1日単位まで落ちているかは大きな差です。
② 計画の粒度は「教材×範囲×時間」まで明確か
「英語をやる」ではなく、何をどこまでやるのかまで落とせるか。
③ 復習が計画に組み込まれているか
復習が気合い頼みだと必ず抜けます。固定枠・翌日復習など仕組みがあるか。
④ 進捗確認の頻度と方法(実態)があるか
週1面談だけでなく、日々の報告やチェックの仕組みがあるか。言葉ではなく運用実態を確認。
⑤ ミス分析(原因分類)までやるか
間違いを「解説読んで終わり」にしない。知識不足か、理解不足か、手順か、時間かまで見ているか。
⑥ 教材選定が個別最適か(テンプレ押し付けではないか)
偏差値帯・志望校・学校進度・部活状況に合わせて調整できるか。
⑦ 志望校からの逆算があるか
「何となく勉強」ではなく、志望校のレベルと時期から逆算しているか。
⑧ 定期テストと受験勉強の両立設計があるか
評定が必要な人も多い。テスト前の切り替え設計があるか。
⑨ 質問対応の設計(いつ・どこで・誰が)
質問できると言いながら、実際はタイミングが合わず溜まることも。運用を確認。
⑩ 面談が「雑談」で終わらず、次の行動に落ちるか
面談後に「明日から何をどうするか」が明文化されるか。
⑪ 保護者への共有が適切か(過干渉を防げるか)
家庭内ストレスを増やさず、必要な情報だけを共有できるか。
⑫ “成果の定義”が明確か(点数化までのプロセス)
「頑張った」ではなく、どの指標で伸びを追うのか(定着テスト、模試分析など)があるか。

体験授業・無料相談で必ず確認したい「3つの質問テンプレ」
- 「学習計画は誰が作成してくれますか?」
- 「学習計画はどの粒度で作りますか?サンプルを見せてもらえますか?」
- 「学習計画には学校や部活、プライベートの予定は考慮されますか?どのように把握しますか?」
- 「学習計画が崩れた時、誰がいつ何を基準に直しますか?運用の流れを教えてください」
- 「伸びない時は何を見て、どんな順番で改善しますか?」
→これらの質問に「具体的かつ即答で」答えられる塾・予備校は学習管理が強い可能性が高いでしょう。
学年別:オンライン塾に求めるべき“優先順位”が違う
高1:習慣化と基礎の穴埋めが最優先
高1は「毎日やる」が最優先です。
難しい教材より、英数の土台を日割りで回せる仕組みがあるかを見てください。
高2:逆算と弱点補強が効く
高2は志望校を意識し始める時期。
逆算カリキュラムと、定期テストの両立設計があると失速しません。
高3:最短で点数に変換する運用が必要
高3は時間が限られます。
1日単位の管理、復習の埋め込み、過去問開始時期の固定など“修正が早い仕組み”が重要です。
大学受験エンカレッジが重視する“オンラインで勝つ条件”
オンラインの弱点は「見えないこと」。だからこそエンカレッジは見える化に振り切ります。
- 元大手予備校校舎長が作る生徒別の合格逆算カリキュラム
- 高校や部活、定期試験の予定も毎週ヒアリングし、実現可能な計画設定
- 各科目ごとに1日単位の学習計画(迷いを消す)
- 週1回の学習管理面談で状況を細かく把握
- 学習ペースの乱れは要因を整理し、改善策を検討
- 毎日の実行状況を前提にした微調整(ズレを小さくする)
オンラインでも伸びる家庭は「家で迷わない構造」を持っています。迷いが消えた瞬間、勉強時間は同じでも点数が伸び始めます。
オンライン塾のタイプ別に「向いている家庭」を整理
オンライン塾といっても中身はさまざまです。比較するときはタイプを分けると判断が速くなります。
映像授業中心タイプ
授業の質と量は安定しやすい一方、家庭での運用が弱いと“やりっぱなし”になりやすい。自己管理が得意な生徒向きです。
個別指導中心タイプ
質問や解説は手厚い反面、授業時間外の学習が設計されていないと「授業だけ頑張る」になりがち。授業外の計画があるか要確認です。
学習管理(コーチング)中心タイプ
授業よりも、日々の計画・実行・復習・修正を重視。忙しい生徒や計画が崩れやすい生徒に向きます。※授業は映像や参考書と組み合わせることが多いです。
自分の課題(迷い/継続できない/伸びない)に合うタイプを選ぶのが最短です。
チェックリストの使い方:12項目のうち何個クリアなら合格?
目安としては、①②③④⑤⑦が“コア”です。
ここが揃うと、オンラインでも学習が回る可能性が高い。
逆に、ここが曖昧な場合は、授業が良くても伸びにくいことがあります。
残りの項目は、家庭の状況(評定が必要/質問が多い/保護者連携を望む)に応じて重視度が変わります。
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