こんにちは!
オンライン予備校「大学受験エンカレッジ」です!
今回は早稲田大学文化構想学部に合格したK先輩の「大学受験直前期の過ごし方」に関する体験談を紹介します!
大学受験直前期の過ごし方
こんにちは!
毎日がとても早く、大学受験直前期になりました。
共通テスト本番まであっという間にあと数日となっていきます。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
年末年始は人によって過ごし方が様々だと思います。
勉強をお休みしてお世話になっている人に会う機会があったり、お祝いをする方もいると思いますが、年が明けたらすぐに共通テストがあるので、少しずつ勉強をいつものペースに戻していく必要があります。
切り替えをする力が大切です!
そこで今回は、冬休みの過ごし方をご紹介します。
冬休みなどで勉強のモチベーションが下がっている方や、年末年始にどのように過ごせばいいか分からないという方はぜひ参考にしてみてください!
受験直前期の学習管理:規則正しい生活を心がける
冬休みに限ったことではありませんが、実際に大学受験は朝から入試が行われます。
そのため、朝早く起きることが苦手な方はこの期間から、起きる時間を見直していきましょう。
起きる時間は、同じ時間で習慣化しておかなければ皆さんにとってとても負担となります。
そして、習慣とするまでには約2週間ほど時間がかかるとされています。
朝が苦手な人や、不規則な生活を送っている人、起きる時間が一定ではない人はこの期間からぜひ生活のリズムを整えていきましょう。
今から起きる時間を早くして習慣化していけば、実際の入試が始まった時に頭が冴えた、万全の状態で挑めるはずです。

受験直前期の学習管理:過去問演習日程をおおよそ決めておく
年末年始のあとは共通テストが間近に迫っているので、今のうちから共通テスト対策の過去問や予想問題をやる日を予め決めておくと、効率的に勉強が進められます!
過去問はただ行うだけではなく、復習が大切なので過去問を行うので1日、そして復習に1日を使うようなペースをおすすめします。
直前期であるからといって、むやみに過去問を解くことはあまりよくありません。
過去問を多く解く「量」よりも、ひとつひとつの過去問を解いて復習をしっかりと行う「質」がとても大切になります。
そのため、予め過去問を解く日と復習する日を決めておくことで質の高い演習をしながらも、他の時間を使って効率的に勉強することができるでしょう!

年末年始が終わるとすぐに共通テストをはじめ、私立大学の出願も始まります。
その中では300字や500字などで自分が高校時代に取り組んだことを書く欄がある大学が多いです。
合否には関係がないとされており、一つ文章を考えればどの大学にも使うことができますが、今のうちに高校での活動を振り返り、まとめておくと出願をする際にスムーズにできると思います。
実際に出願をする際には、コピー&ペーストがすぐにできる状態にしておくと、手こずることなく進められます◎
出願校を確定していくことはもちろん、出願の準備を進めていき焦ることなく直前期の勉強に取り掛かれるようにしていきましょう!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
年末年始が過ぎると、あっという間に共通テストが来て、入試が始まっていきます。
みなさんが年末年始を有意義に過ごすことができるように、出願が始まった時に焦ることのないように、この内容が皆さんにとって参考になれば幸いです。
まだまだ寒いので、健康に気をつけながら頑張っていきましょう!応援しています!

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