こんにちは!
鳥取発のオンライン学習塾「大学受験エンカレッジ」です。
高校受験は、人生の大きな分岐点の一つ。
特に鳥取県東部エリア(鳥取市・岩美・八頭周辺)には、伝統ある県立進学校から独自の教育を行う私立校まで、多様な選択肢があります。
「第一志望をどこにすべきか」
「今の偏差値で狙える高校は?」
「最新の倍率はどうなっている?」
そんな受験生や保護者の皆さまの疑問に答えるべく、2026年度入試に向けた最新の偏差値ランキングと、令和7年度(2025年度)の最終志願倍率の分析をまとめました。

【2026年度版】鳥取県東部エリア・高校偏差値ランキング
まずは、最新の偏差値データに基づいたランキングをご紹介します。
志望校を決定する際の学力的な指標として参考にしてください。
| 順位 | 学校名(学科・コース) | 区分 | 偏差値 |
| 1位 | 鳥取西高等学校(普通科) | 公立 | 63 |
| 2位 | 鳥取城北高等学校(普通科志学コース) | 私立 | 61 |
| 3位 | 鳥取東高等学校(普通科・理数科) | 公立 | 59 |
| 3位 | 青翔開智高等学校(普通科) | 私立 | 59 |
| 5位 | 鳥取敬愛高等学校(普通科特別進学コース) | 私立 | 53 |
| 6位 | 鳥取商業高等学校(商業科) | 公立 | 50 |
| 6位 | 八頭高等学校(普通科) | 公立 | 50 |
| 8位 | 鳥取湖陵高等学校(各学科) | 公立 | 45 |
| 8位 | 鳥取工業高等学校(各学科) | 公立 | 45 |
| 10位 | 青谷高等学校(総合学科) | 公立 | 40 |
| 11位 | 岩美高等学校(普通科) | 公立 | 39 |

鳥取県東部の各高校の注目ポイント
■第1位:鳥取西高等学校(偏差値:63)
県内不動のトップ進学校です。鳥取城三ノ丸跡という歴史ある立地にありながら、2017年のリニューアルで校舎は非常にモダンに生まれ変わりました。
「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定校として探究学習に力を入れており、東大・京大をはじめとする旧帝大への合格実績は県内屈指。文武両道を掲げ、部活動でも全国レベルの活躍を見せています。
■第2位:鳥取城北高等学校・志学コース(偏差値:61)
私立ならではの手厚い指導が魅力の特進コースです。少人数制を活かした「チュータリング(個別指導)」が充実しており、難関国立大学や有名私大への現役合格率を年々高めています。スポーツの強豪校としてのイメージが強い城北ですが、この「志学コース」はまさに東部を代表する「進学の拠点」となっています。
■第3位:鳥取東高等学校(偏差値:59)
鳥取市内の県立校では西高に次ぐ進学校です。理数科が設置されている唯一の県立校でもあり、科学教育に定評があります。
部活動の加入率が非常に高く、氷ノ山でのスキー合宿など伝統行事も活発。学習・部活・行事のバランスが取れた成長を遂げたい生徒に圧倒的な人気を誇ります。
■第3位:青翔開智高等学校(偏差値:59)
中高一貫の私立校として、探究型学習やICT活用で全国的な注目を集めています。従来の「暗記型」ではない、思考力や表現力を養う独自のカリキュラムが最大の特徴。偏差値以上に、大学入試改革に対応した「真の学力」を身につけられる環境です。
■第5位:八頭高等学校(偏差値:50)
東部エリアで部活動の活発さといえば八頭高。広大な敷地と充実した施設を備え、多くのオリンピック選手を輩出してきました。2年次から「体育・看護・探究」などの類型に分かれ、専門的な将来設計ができるのも魅力。地元国立大や看護系への進学に強い実績があります。

【令和7年度(2025年度)】鳥取県東部の高校別最終志願倍率
次に、直近の入試結果(令和7年度最終志願者数)から、最新の競争トレンドを分析します。
偏差値だけでなく「入りやすさ・厳しさ」の指標となる重要データです。
| 学校名 | 募集定員 | 最終志願者数 | 最終競争率 | 昨年倍率 |
| 鳥取西 | 280 | 289 | 1.06 | 0.97 |
| 鳥取東 | 280 | 290 | 1.04 | 1.06 |
| 鳥取商業 | 152 | 93 | 0.91 | 0.83 |
| 鳥取工業 | 152 | 49 | 0.45 | 0.36 |
| 八頭 | 240 | 186 | 0.97 | 1.03 |
| 鳥取湖陵 | 190 | 75 | 0.60 | 0.67 |
【倍率分析のポイント】
- 鳥取西が激戦化!昨年は1倍を切る学科もありましたが、今年は最終1.06倍と盛り返しました。定員以上の志願者がいるため、ボーダーライン上の争いは非常に厳しくなっています。
- 鳥取東は高水準で安定常に1倍を超える人気を維持。特に東高は志願変更による移動が少ない傾向にあり、第一志望としての志向が非常に強い学校です。
- 八頭は狙い目に?昨年の1.03倍から0.97倍へと落ち着きました。ただし、実質的な募集定員との兼ね合いやコースごとの人気に差があるため、数値だけで安心せず、得点力を磨くことが必要です。
- 鳥取湖陵の学科間格差全体では0.60倍ですが、学科別で見ると「人間環境(1.05倍)」や「情報科学(1.14倍)」は定員を超えています。専門学科を狙う場合は、学科ごとの倍率に注目が必要です。
鳥取発!「大学受験エンカレッジ中等部(仮称)」が志望校合格をサポート
偏差値を知り、倍率を知った後。
最も大切なのは「今日、何を勉強するか」です。
鳥取県出身の代表が運営する「大学受験エンカレッジ」は、地元の受験事情を熟知した上で、首都圏の難関大講師陣と連携した最高水準の教育をオンラインでお届けしています。

■大学受験エンカレッジの指導システム
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- 365日学習管理:志望校から逆算した「1日単位の学習計画」を提示。何から手をつけるべきか迷わせません。
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志望校合格へ。
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まとめ
2026年度の高校入試に向けて、鳥取県東部の各校はそれぞれの特色を強めています。
伝統の鳥取西高、躍進する城北、バランスの鳥取東高、そして専門性の工業・商業・湖陵。
「今の学力なら合格できる」という妥協ではなく、**「この高校に行って、将来こんなことがしたい!」**という情熱を持って志望校を選んでください。そしてその夢を叶えるためのサポートは、私たちが全力で行います。

