こんにちは!
365日学習管理!「大学受験エンカレッジ」です。

2026年度の入試戦線がいよいよ本格的に始動します。
特に現在の高2生(新高3生)にとっては、「新課程入試の2年目」という非常に重要な局面ですね。

「そろそろ塾を探さないと……」
「映像授業予備校を探しているけど、どこが良いかな?」
「東進のCMを見るけれど、実際はどうなの?」

と考えている高校生や保護者の方も多いのではないでしょうか。

この記事では、東進ハイスクール・東進衛星予備校の元校舎長という、いわば「中の人」だった私の視点から、現在実施中の「2026年 新年度特別招待講習」について徹底解説します。

元校舎長だからこそ知っている「招待講習を120%活用するコツ」や「注意点」を余すことなくお伝えします。2,000字を超えるボリュームで、どこよりも詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!


東進の「新年度特別招待講習」とは?

東進の特別招待講習は、

日本最高峰と言われる実力講師陣の映像授業を“無料”で体験できる東進最大のイベントです。

通常、東進に入学するには入学金や授業料など、まとまった費用がかかりますが、この講習期間中だけは「東進生ではない生徒」を対象に、文字通り“無料で招待”してくれます。

2026年「新年度特別招待講習」は最大「4講座」が無料。

今回の目玉は、申込時期によって最大4講座(83,600円相当)が完全無料になる点です。

「1講座」とは、単なる1コマの授業ではないため、注意です。
「90分授業×5回 + 講座修了判定テスト」で構成された、一つの単元を完結させるためのパッケージです。

これが4講座分となると、授業数にして20コマ。
これに加えて、英単語などの「高速マスター基礎力養成講座」も無料で利用できるため、春休み期間中に一気に基礎を固めることが可能です。


【2026年版】新年度特別招待講習の実施概要

情報を整理しました。スケジュールを逃すと、無料で受講できる講座数が減ってしまうため注意が必要です。

受験資格

  • 新高3生・新高2生・新高1生(現高2・高1・中3)
  • 高0生(高校生レベルの学力を持つ、意欲ある中学生)
  • 東進生ではない方

申込期間と無料講座数

早く申し込むほど、より多くの授業を体験できます。

  • 〜3月1日(日):4講座 + 高速マスター無料
  • 〜3月13日(金):3講座 + 高速マスター無料
  • 〜3月20日(金・祝):2講座 + 高速マスター無料
  • 〜3月27日(金):1講座 + 高速マスター無料

元校舎長のアドバイス:
「まだ志望校が決まっていないから……」と迷っている間に、無料講座数はどんどん減ってしまいます。
3月1日までの4講座無料期間に申し込むのが最も賢い選択です。選んだ講座が難しすぎた場合、校舎によっては途中で変更の相談に乗ってくれることもあります。

新年度特別招待講習の受講料

  • 完全無料 通常1講座20,900円(税込)のため、4講座なら83,600円分が0円という計算。
  • テキスト代や入会金も一切かかりません。

新年度特別招待講習の受講期間

  • 2026年4月10日(金)まで 春休みが終わるまでじっくり受講できます。

2026年度入試の鍵「新課程・共通テスト対策」

2026年の共通テストは、新課程導入から2年目。

昨年の傾向を踏まえ、より「思考力」「判断力」を問う問題が定着します。

今回の招待講習では、この新傾向に完全対応した講座も受講可能です。

共通テストで求められる「3つの力」

  1. 「探究」する力:正解のない課題に対し、知識を組み合わせて最適解を導く力。
  2. データを扱うスキル:グラフや表、複数の資料から必要な情報を抜き出す力。
  3. 高速処理能力:膨大なページ数の問題冊子を、制限時間内に読み解く力。

特に注目すべきは「情報Ⅰ」。
2025年度から必須となったこの科目は、対策が後手に回りやすい分野ですが、今回の招待講習では「情報」のスペシャリストによる授業も体験できます。


招待講習でおすすめの「実力講師」

東進の最大の武器は、参考書の著者やテレビでもおなじみの超人気講師たち。

招待講習でどの講座を受けるか迷ったら、以下の講師陣をチェックしてみてください。
(もちろん、レベルに見合ったものを受講することが大前提!)

  • 英語:安河内 哲也 先生 「本物の英語力を楽しく」がモットー。英語が苦手な生徒でも、授業が終わる頃には英語が好きになっている魔法のような授業です。
  • 数学:志田 晶 先生 共通テスト数学の対策ならこの人。単なる暗記ではなく、数学の「本質」を突き、どんな初見の問題にも対応できる思考力を養います。
  • 現代文:永井 玲衣 先生 新進気鋭の哲学研究者。論理的思考力の基礎を叩き込んでくれます。新課程で重要視される「記述」や「読解」の土台作りに最適です。
  • 情報:渡辺 さき 先生 プログラミングやデータの扱いなど、独学では難しい「情報Ⅰ」を圧倒的に分かりやすく解説。新高3生は必見です。

【元校舎長が回答】特別招待講習の「よくある質問」

ここからは元校舎長視点で解説。
公式サイトだけでは分からない”よくある質問”も説明します!

Q1:受講日時はどうやって決まる?(自由じゃないの?)

A:基本は「事前予約制」です。

「映像授業だから24時間自由でしょ?」と思われがちですが、校舎に通う場合は予約が必要です。 理由は2つ。「座席(PC・タブレット)の数に限りがあること」、そして「受講後の面談」があるからです。東進では受講後にスタッフが「今の授業、理解できた?」と声をかけます。

これが東進の管理体制なのですが、スタッフの人数にも限りがあるため、勝手に来て勝手に帰ることは原則できません。

Q2:曜日や時間帯の制限はある?

A:校舎によって「天国と地獄」ほどの差があります。

大型の直営校舎なら午前中から開いていますが、地方の衛星予備校(フランチャイズ)だと、平日はスタッフの都合で「××時以降しか開館しない」という校舎もザラにあります。 せっかく4講座申し込んでも、校舎が開いていなければ消化できません。初回の面談で「何時から何時まで使えるか」を必ず確認してください。

Q3:全部受けきれなくても大丈夫?

A:全く問題ありません。ペナルティもゼロです。 部活や学校行事で忙しいのは百も承知です。ただ、校舎長としては「受講修了率」が評価指標になるため、電話で「今日は来れる?」と催促がくるかもしれません(笑)。プレッシャーに感じる必要はありませんが、計画的に進めるのが一番お互いのためです。

Q4:学力が低くても受講できる?

A:もちろんです。むしろ「学力を測るため」のテストがあります。

初回来校時の「学力診断テスト」は、あなたを落とすためではなく、「どのレベルの講座を無料提供するか」を決めるためのものです。背伸びして難しい講座を受けても時間の無駄になるので、素の実力で受けてください。

Q5:東進にはどんな生徒が多いの?

A:地域のトップ進学校の生徒がメイン層です。

東進は「一流講師」「ライバルと競う」というブランディングをしているため、偏差値60以上の生徒が集まりやすい傾向にあります。 とはいえ、偏差値40台から逆転合格を目指す生徒もたくさんいます。「周りが賢そうで怖い」と思うかもしれませんが、映像授業なので自分のペースで進められます。そこは安心してください。

Q6:ぶっちゃけ、おすすめできる?

A:映像授業の「質」に関しては、業界トップだと断言します。

  • 得意科目をさらに伸ばしたい
  • 短期間で特定の苦手単元を潰したい

    という目的があるなら、この無料招待講習は「最高のお試し」です!

Q7:逆に「向いていない生徒」は?

A:ここが最も重要です。「自分で計画を立てられない子」は要注意です。

東進は「最強の武器」を売っていますが、その武器の使い方を24時間手取り足取り教えてくれるわけではありません。 スタッフ一人で100人以上の生徒を見ることも珍しくなく、「授業を受けっぱなしにして、わかったつもりになっている生徒」を見逃してしまうリスクがあります。
そのため、 「授業を受けただけで満足してしまう」「復習のやり方がわからない」という生徒は、東進のシステムだけでは成績が伸び悩んでしまうことが多いです。



6. 招待講習受講までの3ステップ

申し込みは非常にシンプルで、スマホ一つで完結します。

  1. お申し込み(招待状請求):
    • 公式サイトから30秒で完了。まずは「招待状」を手に入れましょう。
  2. 校舎で面談・学力診断
    • 申し込み後、校舎から連絡が来ます。学力診断テストの結果をもとに、あなたに最適な講座をプロが提案してくれます(このテストは合格・不合格を決めるものではありません)。
  3. 受講開始
    • 個別のカリキュラムが決定したら、すぐに受講スタート。英単語の「高速マスター」もその日から使えます。

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