こんにちは!
365日学習管理!大学受験エンカレッジです。
今回の記事では、「東進ハイスクール・東進衛星予備校」について説明します!
前置き:実は元「東進の校舎長」です
今回は東進ハイスクール・東進衛星予備校について、紹介します!
私自身、東進で約5年ほど校舎長として大学受験指導や学習管理、生徒募集活動をしていました。
そのため、東進ハイスクールや東進衛星予備校の映像授業や指導方針、システム面には詳しいです。
2022年、地域格差や経済格差をなくすことも目的として自身で「大学受験エンカレッジ(旧:オンライン予備校かもスク)」を立ち上げましたが、指導方針は東進時代のノウハウを活かすことで生徒の学力を効率的に伸ばすことができており、東進での校舎長経験は非常に有意義です。
今日は古巣である「東進」について紹介していきます!
東進ハイスクール・東進衛星予備校とは?
そもそも、
「東進ハイスクール」と「東進衛星予備校」では何が違うの?
という疑問がありますよね!
◆以前
東進が始まった当初は、
・「東進ハイスクール」:講師がリアルタイムで教室での講義を行う
・「東進衛星予備校」:授業風景を収録した映像授業を受講する
という授業形式の違いがありましたが、現在はどちらも映像授業を受講するスタイルです。
◆現在
現在の違いとして、
・「東進ハイスクール」:本部の直営校舎(本部が直接、校舎運営している)
・「東進衛星予備校」:フランチャイズ(FC)として、色々な会社が運営している校舎
という運営会社の違いがあります。
※フランチャイズ(FC)とは、東進という名前(ブランド)・映像授業・テキストなどを借りて、別の会社が校舎運営をすることを意味しています。
東進衛星予備校は全国に1000校以上ありますが、運営している会社は200以上!
そのため、校舎によって指導指針や校舎規模・設備・スタッフの質に大きく差が出ていることは否めません…。もちろん、扱っている映像授業やテキスト・模試などは全く同じですので、その点は全国どの校舎でも同じクオリティでサービスを受けられますのでご安心を!
東進ハイスクール・東進衛星予備校の強み
◆一流講師の映像授業
東進ハイスクール・東進衛星予備校との授業は全て映像授業という点が挙げられます。
(首都圏や大都市では、不定期でライブの公開授業も実施されています)
日本全国から選りすぐられた大学受験のプロの授業を収録し、「映像授業」として販売している形になります。現代文の林修先生や英語の安河内先生たちはメディア出演も多く、東進の講師として非常に有名ですよね!
一流講師の映像授業で生徒がそれぞれ学習を進める。復習をする。
それが東進が生み出した「映像授業」の強みです。
全国のどこの校舎でも、同じ品質・同じクオリティのプロ授業が受けられます。
「地方でも高いクオリティの授業が受けられる」という点で、東進は教育格差の解消を進めているとも言えるでしょう!
◆いつでも、どこでも学べる学習環境
東進ハイスクール・東進衛星予備校の授業は、ネット環境があれば、いつでもどこでも、全ての講座を自宅で受けることができます!
インフルエンザ、新型コロナウイルスによる感染症の流行、台風や大雪での交通機関の乱れがあっても学習できる点は、特に近年のコロナ禍においては重要なポイントと言えるでしょう!
◆豊富な講座体系
・「高速マスター基礎力養成講座」(アプリを活用して効率的に基礎を身につける)
・「過去問演習講座」(志望校の過去問の添削・採点指導を行う)
など志望校や目的に合わせて多様な講座が用意されています。
それぞれの講座には別途費用がかかりますが、全て取得できるご家庭にとっては非常に心強い学習ツールとなるでしょう!
◆担任制度による合格指導
東進ハイスクール・東進衛星予備校では、定期的な面談で学習状況を確認します。
基本的には、一人一人の生徒に対して担当の大学生講師がつきます。
地方の校舎では、その地方の国公立大学講師が担当するとイメージしてもらえると良いでしょう。
(例)鳥取県の東進 → 鳥取大学の講師が担当
東進では大学受験合格に向けて、担当講師が2週間に1回の頻度で生徒一人ひとりの面談を行い、志望校合格のためのアドバイスを行なっています。
東進ハイスクール・東進衛星予備校の合格実績
以下、2024 年大学入試における合格実績速報(2025 年 2 月 8 日時点)です。
①日本一の東大現役合格実績! 834 名合格!
東京大学においては日本一の実績を誇っています。
東京大学全体の現役合格者 2,284 名に占める東進生の比率は 36.5%ですので、すごいですよね!

※「特待制度」で東進に入学して東京大学に合格した人数が多いことも合格実績を後押ししています。
※「特待制度」:無料模試の成績上位者に対して「特別待遇制度」として入学金や受講料を割引する制度。
②その他難関大学・医学部
・旧七帝大:4,116人
・国公立医・医学部:1033人
・早稲田大学・慶應義塾大学:5,980人
・上智大・東京理科大・GMARCH:21,018人
一部の難関大学だけピックアップしましたが、その合格者数の多さは圧倒的ですよね!
東進ハイスクール・東進衛星予備校の弱み
◆受講料が高い
東進の費用は他の学習塾・予備校と比較しても「高い」と言えるでしょう。
後述しますが、受験学年になると年間100万〜150万程度の受講料になるご家庭が多いです。
校舎長時代は「東進は高い!」と何度も生徒・保護者さんから言われてきましたが、高額な授業料であることは否めません^^;
◆校舎によって質がバラバラ(学習計画・学習管理など)
先述の通り、「東進衛星予備校」はフランチャイズ運営です。
首都圏以外のエリアは全てフランチャイズの校舎と言えます。
そのため、校舎によって校舎設備や校舎長・大学生講師の力量に違いがあることは否めません。
例えば、首都圏の校舎では東大や一橋大、早慶などの多様な難関大学講師が在籍しているのに対して、地方の校舎では地元の国公立大講師のみです。
そのため、指導力や大学学部・進路のアドバイスも限定的になってしまっているのが実情です。
◆学習管理や習熟度管理は徹底できていない校舎が多い
東進では「一流講師の映像授業」が最大の強みですが、そこが弱みとも言えます。
生徒一人一人の生徒の学習進捗をチェックしている校舎はあれど、生徒一人一人の学習理解度を細かくチェックできている校舎はほとんどありません。
(生徒数が増えれば増えるほど、一人の生徒にかけられる時間が短縮されていくジレンマがあります・・)
「映像授業を受けるだけ受けて、内容は理解していない」
ここが東進の最大の弱点と言えるでしょう。
東進にとっては、その点を克服するための仕組みや指導がポイントになると思っています!
(もちろん、生徒一人一人の学習管理・習熟度管理をしっかり実行できている校舎もたくさんあります^^)
逆に言うと、
東進は、予習・復習も含めて自己管理が得意な生徒さんにとっては理想的なシステムであるとも言えます!
東進ハイスクール・東進衛星予備校の料金
料金については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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