「東京理科大学に合格したいけれど、何から手をつければいいか分からない」
「記述対策とマーク対策、どっちを優先すべき?」
新宿(神楽坂)、葛飾、千葉(野田)にキャンパスを構える東京理科大学。
国内私立理系の中では群を抜いた研究力と学習量を誇る難関大学ですね!
入試問題は非常にオーソドックスながら、圧倒的な計算量と深い思考力が試されます。
この記事では、元・大手予備校校舎長の知見と、2025年度入試でも実際に東京理科大学への合格者を輩出している当塾のノウハウを凝縮。 最新の合格データをもとに、最短ルートで理科大合格を掴むための学習計画を徹底解説します!

詳細は後半で!

東京理科大学の入試難易度と「合格ライン」
理科大合格のためには、まず正確な「敵の高さ」を知る必要があります。
2026年最新の偏差値と共通テスト得点率の目安を確認しましょう。
学部別:目標得点率と偏差値一覧
理科大は学部・学科によって難易度に幅があります。
| 学部 | 共テ得点率(目安) | 偏差値(目安) |
| 理学部第一部 | 79% 〜 87% | 60.0 〜 62.5 |
| 工学部 | 77% 〜 87% | 57.5 〜 62.5 |
| 薬学部 | 81% 〜 83% | 60.0 |
| 創域理工学部 | 75% 〜 84% | 55.0 〜 60.0 |
| 創域情報学部 | 83% 〜 84% | 57.5 |
| 先進工学部 | 78% 〜 85% | 57.5 〜 60.0 |
| 経営学部 | 77% 〜 80% | 57.5 |
| 理学部第二部(夜間) | 59% 〜 66% | 42.5 〜 45.0 |
※データは最新の入試動向に基づきます。
理科大合格の鍵:B方式(一般選抜)の配点を理解する
メインとなる「B方式」では、3教科の均等配点が特徴です。
特定の一教科が突出していても、他で足を引っ張ると合格は遠のきます。
工学部の試験科目と配点(B方式)
- 合計点:300点満点
- 数学(100点): 数I・A・II・B・III・C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)。
- 理科(100点): 「物理(物理基礎・物理)」「化学(化学基礎・化学)」から1科目。
- 外国語(100点): 英語コミュニケーションI〜III、論理・表現I〜III。
東京理科大合格の科目別対策
東京理科大の英語:スピードと語彙の戦い
理科大の英語は、理系テーマの長文読解が中心です。
文法問題も出題されますが、配点の多くを長文が占めます。
- ポイント: 専門用語に近い語彙も出てきますが、文脈推測で乗り切る力が重要。60分という短い時間で正確に内容を把握する「速読即解」の訓練が必要です。
東京理科大の数学:圧倒的な計算量への対応
理科大の数学は、思考力もさることながら「完答する力」が試されます。
- ポイント:とにかく計算量が多い。方針は立っても「最後まで正確に解き切る」のが非常に難しいです。数Ⅲ・Cの微積分を中心に、計算スピードと正確性を極限まで高める必要があります。
東京理科大の理科科目:標準〜難関レベルの典型問題を網羅
物理・化学ともに、基礎〜標準レベルの理解は当たり前。その上で応用力が問われます。
- ポイント: 物理はグラフ選択や文字式での解答が多く、化学は計算過程を含めた思考力が問われます。夏までに典型問題を「瞬殺」できるレベルまで仕上げておかないと、試験時間内に終わりません。

東京理科大合格への参考書ルート&スケジュール
【高3夏休みまで】全科目の基礎力完成
「全科目の基礎力完成」とは、「共通テスト演習に取り組むことができる状態」とイメージしてください。
以下、科目ごとの理想状態を説明しますね。
- 英語
- 英単語:「ターゲット1900:1500語まで」「システム英単語:1700まで」などの主要単語帳に対して、90%以上の英単語(意味)を覚えられている状態。
- 英熟語:「英熟語ターゲット」や「速読英熟語」で全範囲に対して、70%以上の英熟語(意味)を覚えられている状態。
- 英文法:「英文法ポラリス1」のような入試基礎レベルの英文法参考書全範囲に対して、90%以上を正解(解説)できる状態。
- 数学
- 数IAIIBCIII全範囲のの一通り学習が終わって、教科書の基本例題は満点を取れる状態。
- 理科科目(物理・化学)
- 各科目の全範囲一通り学習が終わっており、基本例題レベルは満点を取れる状態。
【高3夏休み】共通テスト対策×応用対策(私大対策)のハイブリッド
夏休みまでに基礎力を完成した後、「共通テスト過去問演習」に取りかかります。
夏休みは共通テスト演習量をこなしつつ、応用対策(私立大学対策)の学習を並行することが理想です。
- 共通テスト過去問演習
- 共通テストはあくまで基本レベル。
- 共通テストの使用有無に関係なく、5年分はこなしておきたい。
- 夏休み中に全科目5年分の演習・復習を行うことを目標に!
- 私大対策
- 共通テスト演習が順調に進んでいる場合、GMARCHレベルの応用対策を開始する。
- 「分からない問題は多いが、解説を読めばしっかり理解できる」がちょうど良い。
- 余裕があれば、東京理科大の過去問演習を開始してもOK!(点数は取れなくてもOK)
【高3の9月〜12月】東京理科大レベルの応用問題集+過去問演習開始
全国のライバルの誰もが1日10時間程度の学習量となる時期。
もはや「学習量」では差がつかない。
戦略的に共通テスト・私大対策を行い、過去問演習状況を見ながら学習内容をアップデートすることでライバルと差をつけたい時期です!
- 9月〜11月
- 応用対策を継続する。
- 9月中に第一志望大学(東京理科大)の過去問を開始し、12月までに10年分こなしておきたい。
- 併願大学がある場合は難易度の低い大学(過去問)から3年分を目安に演習を進める。
- 12月〜共通テスト当日
- 共通テストを利用する場合は共通テスト対策も再開。
- 並行して、東京理科大レベルの典型問題集での演習・復習を行う。
- 共テ後
- 私大受験に向けた最終調整!
- 各大学の頻出単元を整理した上で、優先度を明確にして対策を行いましょう!

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