「東京海洋大合格に向けて、共通テストと二次試験のどっちを重視すべき?」
「海洋大特有の英語や数学の対策、具体的に何をすればいい?」
東京都内に「品川キャンパス」と「越中島キャンパス」を構え、海洋生命科学、海洋資源環境、海洋工学の分野で国内最高峰の研究・教育を誇る東京海洋大学(海洋大)。
国立大学の中でも非常に専門性が高く、将来「海に関わる仕事がしたい」という強い志を持った受験生が全国から集まる人気校です。
海洋大入試の最大の特徴は、
- 共通テストの配点比率が高い(特に海洋生命科学部・海洋資源環境学部)
- 二次試験の出題範囲が学部・学科によって明確に分かれている
にあります。
この記事では、元・大手予備校校舎長の知見と、2025年度入試でも「和歌山大学」への現役合格者を輩出した当塾のノウハウを凝縮。
最新の合格データをもとに、最短ルートで合格を掴むための学習計画を徹底解説します!

詳細は後半で!

東京海洋大学の入試傾向と「合格ライン」
海洋大合格の鍵は、
「共通テストでの安定した得点」と、「学部ごとの二次試験対策」の両立です。
2026年度から本格導入された「情報Ⅰ」を含め、最新の配点一覧(前期日程)を確認してみましょう。
東京海洋大学の配点一覧(主要学部・学科抜粋)
※2026年度入試情報に基づき作成。
| 学部・学科 | 共通テスト合計 | 二次(学力検査) | 合計 | 備考 |
| 海洋生命科学部 | 900点 | 400点 | 1,300点 | 共テ重視(約69%) |
| 海洋資源環境学部 | 900点 | 400点 | 1,300点 | 共テ重視(約69%) |
| 海洋工学部 | 600点 | 600点 | 1,200点 | 共テ・二次 1:1 |
海洋生命科学部と海洋資源環境学部は、共通テストの配点比率が非常に高く、「共通テストでいかに取りこぼさないか」が勝負を分けます。
一方で海洋工学部は二次試験の比率が5割と高く、数学・物理(または化学)の実力がダイレクトに合否に直結します。
東京海洋大学の目標得点率(目安)
- 共通テスト: 70%〜75%目標(海洋工学部は65%〜70%でも二次で逆転可能)。
- 二次試験: 60%〜65%以上。海洋大の二次試験は、極端な難問は少ないものの、標準的な問題を「正確に、論理的に解く」力が求められます。
東京海洋大学合格の科目別対策
1. 共通テスト:「情報Ⅰ」を含めたトータルバランス
海洋大は多くの学科で5教科7科目(+情報Ⅰ)が課されます。
配点比率が高いため、苦手科目を放置すると致命傷になりかねません。
- ポイント: 文系科目(国語・社会)を疎かにしないこと。理系志願者は数学・理科で稼ごうとしますが、合格者は国語や社会で手堅く7割以上を確保しています。
2. 個別学力検査(二次):学部別の重点対策
- 数学: 海洋工学部では数Ⅲ・Cまで必須。微積分の計算力と、図形問題の論理的思考力が問われます。
- 英語: 海洋に関する内容や科学的な論説文が出題される傾向にあります。専門用語を覚える必要はありませんが、理系文脈の長文に慣れておく必要があります。
- 理科: 学科により物理・化学・生物から選択。標準的な問題集を完璧に仕上げる「正確性」が重要です。

東京海洋大学合格への参考書ルート&学習計画
【高3夏休みまで】全科目の基礎力完成
全科目の基礎力を完成させ、「共通テスト演習に取り組むことができる状態」を目指しましょう!
※以下はあくまで一例として、参考にしてください。
- 英語
- 英単語: 『ターゲット1900:1500語まで』『システム英単語:1700まで』などの主要単語帳に対して、90%以上の意味を即答できる状態。
- 英熟語: 『英熟語ターゲット』や『速読英熟語』などの主要英熟語帳に対して、70%以上の意味を覚えられている状態。
- 英文法: 『英文法ポラリス1』のような入試基礎レベルの全範囲に対して、90%以上を正解し、根拠を説明できる状態。
- 数学
- 数ⅠAⅡBC(学部によりⅢまで)の全範囲の一通り学習が終わっている状態。
- 数ⅠAⅡBC(学部によりⅢまで)の全範囲に対して、教科書の基本例題は満点を取れる状態。
- 国語
- 現代文: 現代文語句参考書が1冊学習終了している状態。
- 古文単語: 全範囲に対して、90%以上を覚えられている状態。
- 古文文法: 全範囲に対して、90%以上を正解(解説)できる状態。
- 理科・地歴・情報
- 各科目の全範囲一通り学習が終わっており、基本例題レベルは満点を取れる状態。
【高3夏休み】共通テスト過去問10年分×基礎固め
夏休み中に共通テスト過去問を10年分を終えられていると非常に理想的なペースです!
- 共通テスト過去問演習: 夏休み中に全科目10年分の演習・復習を行う。
- 2次対策: 地方国公立レベルの記述演習を開始。「解説を読めばしっかり理解できる」状態まで磨き上げます。
【高3の9月〜12月】戦略的過去問演習
- 9月〜11月: 東京海洋大の過去問(10年分)および併願大学(3-5年分)の演習を並行。
- 12月〜共テ当日: 「共通テスト8割(学部目標点)」を至上命題として、全教科の総仕上げ。

2026年度合格者も輩出!365日学習管理の「大学受験エンカレッジ」
東京海洋大学合格に必要なのは、「共通テストで高得点を叩き出す計画性」と「ケアレスミスを許さない基礎の精度」です。
当塾では、2025年度入試でも和歌山大学への現役合格者を輩出しているほか、開校から3年連続で国立大学合格率100%を実現するなど、最新の合格ラインや対策ノウハウが蓄積されています。
「大学受験エンカレッジ」が東京海洋大学受験に強い理由
- 海洋大合格から逆算した「オーダーメイド計画」
- 共通テスト配点が高い海洋生命科学部なのか、二次重視の海洋工学部なのか。志望学科に合わせて、どの参考書をいつまでに、どの精度でやるべきか個別にカスタマイズします。
- 「東京海洋大学特化×映像授業×参考書」の最大効率の学習
- 毎日の学習は、無駄なく最も効率の良い方法で進めます。
- 「映像×参考書×個別指導」で効率最大化
- 「映像×参考書×個別指導」。最も学習効率の良い組み合わせを学習計画に落とし込むことで学習効率を最大化。最短ルートの合格を目指します!
- 万全のサポート体制
- 学習計画作成や週1回の定期面談は”大手予備校の校舎長経験者”が担当。学習の進み具合だけでなく、メンタル面や併願校戦略までサポート。海洋大合格に向けて、常に軌道修正を行いながら伴走します。
- また、難関大学に在籍する講師が個別指導を担当。最新の大学受験を突破した現役大学生講師が科目別の個別指導でサポート!モチベーションも高めます。
東京海洋大学を目指すあなたへ
東京海洋大学は「共通テストの高得点」、そして2次試験での専門科目対策がしっかり対応できないと合格が難しい大学です。
ただし、正しい戦略を持って努力すれば、必ず手が届く大学とも言えるでしょう。
特に、共通テスト主要科目は「高校2年の春休み終わり」までに全科目の基礎力完成を目指して進めてみてくださいね!(それが実現できれば、現役合格は激アツです!)
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