こんにちは!
志望校合格まで365日伴走!
大学受験エンカレッジです。
夏休みの学習、順調ですか?
「塾や自習室で頑張っているけれど、土日はダラダラしてしまう」
「何をすればいいか迷っているうちに日曜日が終わる」
……。そんな受験生にとって、土日の使い方は逆転合格への最大の分岐点です。
今回は、夏休みの土日を「最強の武器」に変えるためのルーティーンを解説します!

逆転合格の鉄則:土日は「練習試合」の日と決める
平日は「インプット(知識を蓄える)」の時間。対して土日は「アウトプット(実戦)」の時間です。
① 土日のどちらかは必ず「過去問演習日」にする
「まだ基礎が終わっていないから過去問は早い」
――そう考えている人は要注意。逆転合格を掴む人は、早い段階で敵の姿を見ています。
- 国公立志望: 共通テスト過去問 10年分 が目標。
- 全科目難しければ、英・数だけでも10年分、他は5年分と優先順位をつけましょう。
- 私立志望: 共通テスト過去問 5〜10年分 が目安。
- 「共通テストは受けないから不要」は間違いです。共通テストは基礎〜標準レベルの良問の宝庫。私大対策の土台として最適です。
【プロの視点】なぜ点数が取れなくても解くのか? 野球部が、素振りと走り込みだけで一度も練習試合をせずに大会に挑むでしょうか? サッカー部が、シュート練習だけで試合のコートに立つでしょうか? 過去問演習は「練習試合」です。負けて(点数が取れなくて)当然。そこでの失点が、あなたの**「今、本当にやるべき練習(勉強)」**を教えてくれます。
② 第一志望校の過去問に「触れて」おく
「解く」のではなく、まずは「触れる」で構いません。一度は第一志望の赤本を開き、制限時間通りに解いてみてください。
- 単語のレベルは?(ターゲットやシス単のどこまでやれば戦えるか?)
- 設問の形式は?(記述なのか、マークなのか?)
- 時間配分は?(今のスピードだと何分足りないか?)
「敵」を知らずに立てた学習計画は、ただの「願望」です。
敵を知ることで、初めて合格から逆転算した「戦略」に変わります。
③ 共通テスト演習で「経験値」の差をつける
国公立志望者にとって、共通テストは「実力」以上に「慣れ(経験)」がものを言います。
- 独特な誘導形式への慣れ
- 時間制限との戦い
- ケアレスミスを防ぐ集中力
これらは平日の1〜2時間の勉強では身につきません。
土日のまとまった時間を使って、「本番と同じ時間・順番」で解く経験を積み上げましょう。

まとめ:土日の1日が、未来のあなたを合格へ導く!
夏休みの土日は、全部で10日ほどしかありません。
このわずかな時間を「なんとなく」過ごすか、徹底した「過去問演習」に充てるかで、11月の模試の結果、そして2月の本番の結果が大きく変わります。
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