こんにちは!
365日学習管理「大学受験エンカレッジ」です。

今回は青森県の公立高校から東京学芸大学に合格したひなさんの「学校推薦型選抜の対策法」を紹介します。

「学校推薦選抜型で東京学芸大に合格したい!」
「推薦対策を頑張っているけど、何をしたら良いのか分からなくて不安」


東京学芸大の推薦合格を考えている全ての高校生にとって参考になる内容です。
東京学芸大の推薦に向けた小論対策や面接対策など、ぜひ参考にしてみてくださいね!

学校推薦型選抜の方式

私が受けた東京学芸大学中等英語科は

●志望理由書
●小論(400字の英文を日本語で要約+200字の自由英作文)
●面接(英語10分、日本語10分)

という試験内容でした。

推薦対策で準備したもの

小論対策

●リングバインダー、クリアポケット
穴が開いてなくても開いててもファイリングできるのでどんなものでもファイリングできちゃいます!。

● 英字新聞(The Japan Times Alpha)
記事を使って日本語要約、自由英作文を行ってました。

面接対策

●面接ノート
少なくともも2冊は用意しました。
1つはポケットに入る小さめサイズにすることで、 気になったことなどをすぐメモできるようにしています。

推薦対策の流れ

高校1年生

第一志望校決定、公募推薦目標

高校3年生

・4月:推薦対策の予定決め
・5月:志望理由書作成開始
・8月:小論対策開始
・10月:面接対策開始
・10月下旬:志望理由書作成終了
・11月下旬:推薦試験

小論文対策

英字新聞を活用

私は要約練習をするために英字新聞を使って行っていました。
最初はさまざまな大学のニ次試験の過去問を使っていたのですが、英文が小論の過去問よりも短かかったり、固い文章だったので、最近の時事ネタに触れている英字新聞で対策をしていました。学校の先生がその英字新聞の記事を選んだり、記事を元に質問文を作ってもらい、私が2日に1回 課題をこなす形で対策を行っていました。

自分が使えるフレーズ、文をストック

自由英作文は、教育系の題材と決まっていたので、同じフレーズが使えることがよくあります。
そこで、使えそうなフレーズや、文法ミスを直されたフレーズを毎回メモしていくことで、本番で同じような題材に出会った時に即座にそのフレーズを出せるようにしていました!これをしていたことで本番は、今まで練習で使ってきたフレーズのみで作文を素早く完成させることができました!

面接対策

面接は私が1番苦戦したもので、1回目の学校の先生との練習では頭が真っ白…。
そんな私が実践し、本番では1番自信を持てるものに変えることができた方法をお伝えします!

①ゼロの状態から力試し

まずは何も対策をせず、先生と面接を体験してみてください!

まずは、自分の能力を知ることから始めてみましょう。

②聞かれそうな質問を一通りまとめる

過去問、自分で予想、先生に聞くなどをして箇条書きで一通り書いていきます!

③自分なりの考えをまとめてみる

常に聞かれそうな問題に対する答えを考えながら生活していました。

意識していると普段の生活からもヒントが得られるので、

常にアンテナを張っておくことが大切です!

④質問に対する答えを1行でまとめる

普通なら文章で言いたいことをまとめてしまうかもしれません。

しかし、それをしてしまうと暗記をしなければならないので本番で心のこもった答え方ができなくなってしまいます。

面接で1番大事なことは自分の思いを心を込めて伝えることです!

⑤学校の先生、塾の先生、家族、友達に練習をさせてもらう

これがなんといっても1番大切です!

面接はとにかく色々な人と話して

どんな人にも自分の意見を伝えられる練習をしましょう!


まとめ

公募推薦はどれだけその大学へ入りたいという想いがあるかが1番大切です!どれだけいい文章を暗記したとしても、面接で私たちの想いが見抜かれてしまいます。大学への思いを強くするためにも、まずは大学の情報、学びたい学問についてたくさん調べておきましょう!

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※参考記事:【大学受験相談】エンカレッジの「無料カウンセリング」って何を話すの?

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