こんにちは!
365日学習管理!大学受験エンカレッジです。
近年の大学受験において、「スタディサプリ(スタサプ)」は必須ツールになりました。
その一方で、「毎日動画を見ているのに、模試の点数が全然上がらない……」と相談をいただくことも増えてきました。
私自身、東進での校舎長時代に「映像授業」を活用して受験指導を行いましたが、”伸びる生徒”と”伸びない生徒”の差は「学習計画」「学習方法」が最大の違いです。
今回は、スタディサプリを活用して偏差値を爆上げするための必須学習法を伝授します。
スタサプを「最強の武器」に変えるための5つの鉄則を確認していきましょう!

スタサプ活用術①:「先取り学習」で学校の授業を最高の復習時間に変える
スタサプの最大の強みは、学校のペースを無視して先に進めることです。
「スタサプは予習(先取り)に使う」
これが鉄則です。
- なぜスタサプで先取り学習すべきなのか?
- 先にスタサプで全体像を理解しておくと、学校の授業が「初めて聞く話」から「確認の場(2周目)」に変わり、”理解度”や”定着度”が劇的に向上します。
- なぜ”理解度”や”定着度”が向上するのか?
- スタサプ(予習): 概念を理解する
- 学校の授業(2周目): 基礎への理解を深めるだけでなく、応用への理解ハードルが下がる。
- 宿題・課題(3周目): 基礎・応用への理解度が高い状態で、実際に手を動かすことができる。
- 定期テスト(4周目): アウトプット量が増えることで、定着度が向上する。
このサイクルを作るだけでも、ライバルと圧倒的な差がついています。
スタサプ活用術②:「1周で終わるな!」最低2回はアウトプットせよ
「動画を見て分かった気になる」のがスタサプ最大の罠。
しかし、それは「理解した」だけで「解ける」ようになったわけではありません。
| 学習ステップ | 内容 | ポイント |
| 映像視聴 | 1.25倍〜1.5倍速で効率よく | 完璧主義にならず全体を掴む |
| 即時テスト | 授業直後の確認テスト | 間違えたらその場で解説を確認 |
| 翌日の解き直し | 【最重要】 自力で解けるか確認 | ここで定着が決まる! |
映像授業を2回見る必要はありません。
その分、「確認テスト」を少なくとも2〜3回、自力で解けるまで繰り返してください。
スタサプ活用術③:自分のレベルに合った講座を死守せよ!
「志望校が早慶だから」「みんなが応用レベルをやってるから」という理由で、基礎を飛ばして難しい講座を選ぶのは自滅行為です。
- 基礎が抜けている状態で応用をやっても、時間の無駄になる
- 先取り学習は原則、「ベーシックレベル」を進めましょう。ただし、「ベーシックレベル」で理解できない内容がある場合、中学講座まで遡りましょう。
- 少しでも「あれ?」と思ったら、勇気を持ってレベルを下げるのが最短ルートです。
- 「わかる」講座ではなく「身につく」講座選定を。
- 基礎講座を完璧にマスターしてから応用講座・志望校対策講座へ進むようにしてください。このステップを飛ばさないことが重要です。
スタサプ活用術④:隙間時間に差をつける!スマホの利便性を使い倒せ
スタサプのアプリが入っているそのスマホは、世界一効率の良い参考書です。
- スマホ
- 通学中の電車、休み時間、お風呂。暗記物や「聞くだけでOK」な講義を視聴。一通り理解している内容であれば効果的です。
- タブレット・PC
- 自宅や自習室。腰を据えてテキストを広げ、演習が必要な講座を視聴。未修範囲のように集中して受講することが求められる内容はタブレット・PCで受講しましょう。
また、「SNSの通知はオフ」は必須!
15分の隙間時間をスタサプに充てるだけで、1ヶ月後には十数時間の学習差が生まれます。
スタサプ活用術⑤:究極の仕上げ!「自分に説明する練習」をせよ
確認テストで正解を選べるだけでは不十分です。
難関大レベルの知識を定着させるには、「なぜその答えになるのか?」を他人に教えるように自分自身に説明してみてください。
「この時制の問題は、”if”が条件を表す副詞節を作っているから動詞は現在形になるから…」
「この2次関数の問題は、この公式のここがポイントだから、こう解くんだ」
英文法にしろ、計算問題にしろ、このように言語化できるようになれば、その単元・レベルの理解度は完璧と言えるでしょう。
答えや和訳、計算式を暗記するのではなく、「なぜ?」や「プロセス(考え方)」を説明できる状態を目指しましょう!

スタサプ活用術まとめ:2026年、スタサプを「見る」から「使い倒す」へ
スタサプは、正しく使えば地方からでも、独学からでも難関大を狙える魔法のツールです。しかし、その魔法をかけるのは、画面の中の講師ではなく、画面の前にいるあなた自身です。
- 予習で使い、学校を復習にする。
- テストを2回以上解き、アウトプットを徹底する。
- レベルを下げてでも、基礎を固める。
- 隙間時間を1分も無駄にしない。
- 「なぜ?」を自分の言葉で説明する。
スタディサプリの学習管理は「大学受験エンカレッジ」へ

① 大手予備校の「校舎長経験者」が365日伴走!
戦略設計・学習計画作成は、「大手映像予備校の元校舎長」が責任を持って担当。
共通テストの配点や最新の入試傾向を分析し、スタサプ講座と市販参考書で最短ルートの学習計画を“1日単位”で作成します。
② 校舎長による「365日の徹底管理」!
大学受験エンカレッジでは毎週の定期面談に加え、1日単位で進捗を管理します。
「今日は何をすればいい?」と迷う時間をゼロにし、オンラインで「サボれない環境」を構築します。
③ 受けっぱなしにしない!難関大講師との個別指導
大学受験エンカレッジの科目別の個別指導では、毎週の学習内容から出題・質問対応を行います。
“分かったつもり”から“分からないことが0になる”状態を後押しします。
④ 圧倒的なコストパフォーマンス
一般的な学習管理塾が月額4万〜10万円かかるのに対し、大学受験エンカレッジは月額1.7万円〜という、非常に良心的な設定です。

