こんにちは!
365日学習管理「大学受験エンカレッジ」です。
この記事では、「高1進研模試(7月)」の出題範囲や対策法について、徹底解説します!

【数学】小問集合予想問題
【英語】高1の必須英単語100選、必須英文法20選
高1進研模試(2026年7月)の出題範囲 ※予想
■ 英語
- 英語単語・英熟語
- 文法(比較、関係詞、時制、助動詞が頻出)
- 長文読解(主旨、指示語、空所補充)
- リスニング基礎
■ 国語
- 現代文(評論/小説)
- 古文(語彙・敬語・助動詞)
- 漢文(返り点・句形)
■ 数学
| 出題区分 | 主な範囲 |
|---|---|
| 必答問題 | 数と式(平方根・因数分解・方程式と不等式・二次方程式)+平面図形・場合の数 |
| 選択問題 | 二次関数(選択) |
7月の高1進研模試では、数と式・場合の数が軸となるため、最優先で復習する必要があります。
【偏差値10UPへ!】直前1ヶ月にやるべき進研模試対策
① 数学:全範囲の基本例題・基本問題の総復習
進研模試では、上記範囲からまんべんなく出題されます。
(高校の進度によって対応できるよう、「2次関数」などの一部単元は選択問題です。)
そのため、教科書の「基本例題・基本問題」を総復習することを推奨します。
具体的には、
- 教科書の“基本例題・基本問題”を全て解き直しする。
- 自力で解けなかった問題は、教科書やノートを読み込んで理解する。
- 教科書・ノートを読み込んでも理解できない場合は、学校・塾の先生に質問してください。
- 一度間違えた問題は、“何も見ずに解けるまで解き直し”をする。
シンプルですが、上記を徹底することで、進研模試の大問1「小問集合」や各大問の前半の問題の正答率を高めることができ、重要な得点元になりますよ!
もしも解けない問題が多い場合は、まずは「基本例題」に絞って進めることを推奨します。
「基本例題・基本問題」が問題なく解ける場合、学校の授業で扱った「応用問題」も解き直しできると周りのライバルに差をつけることができます!
② 英語:語彙と文法の“短期復習”が最強
最優先事項として、「英単語」「英文法」に取り組むことを強く推奨します。
具体的には、以下の単元・範囲を優先的に固めていきましょう!
①英単語対策
- ターゲット1900:「Part1」の英単語の意味を覚えておく。(目標定着度:95%)
- システム英単語:「Stage1」の英単語の意味を覚える(目標定着度:95%)
②英文法対策
- 時制
- 仮定法(基礎)
- 不定詞、動名詞
- 比較
- 関係詞
- 助動詞
③ 国語:“現代文の読み方”や“古文の基本知識”を押さえる
高1生にとって、現代文は短期間で点数を伸ばすことが難しい科目。
一方で、古文や漢文は古文単語や漢文語句、古文文法・漢文句法を覚えておくだけで得点に繋がります。
そのため、必ず押さえるべきは、以下の通り!
- 現代文:問題演習時に「根拠を線で引く」練習をこなしておく
- 古文:「単語」「助動詞」を中心でOK!
- 漢文:「返り点+基本句形」を復習しておく!
【数学】小問集合予想問題
【英語】高1の必須英単語100選、必須英文法20選

高1進研模試まで時間がない場合の“最短ルート”勉強法
【数学】
- 「数と式」「場合の数」は基本例題+基本問題を完璧に解けるようにしておく
- 余裕があれば、市販教材も活用して初見問題を多く演習しておく
数学の圧倒的最優先は、
「教科書の基本例題を全単元解けるようにしておく」こと!
それをしておくことで、小問集合での得点率が大きく変わります。
その後、余裕がある生徒は「数学IA 入門問題精講 改訂版」などの典型問題集で初見問題を演習しましょう!偏差値60以上を目指す生徒は、「数学IA 基礎問題精講 六訂版」までチャレンジしたいですね!
【英語】
- 英単語を高速周回(1日100-200語)
- 英文法は学習済の範囲の総復習(最低でも3周)
- 長文は余裕があればでOK!2-3日に1題の演習を。
英語は圧倒的に、英単語+英文法!
これができていない状況で「長文演習」は原則NG。
英単語調はできれば「ターゲット1400/1900」や「システム英単語Basic/システム英単語」などの頻出順に並んでいる英単語調を使用し、高速で反復しましょう。
英単語への抵抗がある高1生も多いと思いますが、受験本番までに少なくとも1冊は仕上げる必要があるため、そのための下積みという意識も持ってコツコツと進めていきましょう!
※大学受験エンカレッジでは、高校1年のうちに英単語帳を1冊完璧にすることを目標としています!
【国語】
- 現代文は「評論文」「小説文」に読み慣れる程度でOK
- 古文は単語+助動詞だけでOK
- 漢文は返り点+基本句形のみ
現代文は一朝一夕に成績が伸ばしにくい科目。
そのため、時間がない場合はスキップすることを推奨します。
「短期間で成績を伸ばしたい」という高校1年生は、現代文の演習問題で4-5問程度演習し、評論文や小説文に読み慣れることや、「解答の根拠」を理解することを目的に学習を進めましょう!
一方で、古典分野は短期的にも点数に繋げやすい科目。
上記で示している通り、特に古文単語や助動詞を中心に復習を進めてみてくださいね!
国公立大学や私立文系を考えている高1生にとっては、この時期に古文単語が固められていると非常に有利になりますよ!
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