こんにちは!
365日学習管理「大学受験エンカレッジ」です。

この記事では、「2026年の高1年1月進研模試」の出題範囲や対策について、

今日から実践できる内容を紹介します!

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詳細は後半で!

1. 高1「1月進研模試」は”冬の努力が点数に直結する”模試

1月の進研模試は、「1-2学期でやった範囲」の学習理解度・定着度 を一気に測る模試。

しかも高1は、英語・数学・国語の基礎力が一気に露わになる時期。
これまでの模試と違い”差がつきやすい”模試です。

高校での模試は、全国のライバルと得点が比較され、あなたの立ち位置を測るため非常に重要です。
目標の順位・偏差値達成に向けて、しっかりと計画を立て、全力で学習を進めていきましょう!


2. 高1進研模試(2026年1月)の出題範囲 ※予想

■ 英語

  • 英語単語・英熟語
  • 文法(比較、関係詞、時制、助動詞が頻出)
  • 長文読解(主旨、指示語、空所補充)
  • リスニング基礎

■ 国語

  • 現代文(評論/小説)
  • 古文(語彙・敬語・助動詞)
  • 漢文(返り点・句形)

■ 数学

出題区分主な範囲
必答問題数と式、方程式、不等式、二次関数
選択問題二次関数(応用)、図形と計量、確率、図形の性質

特に1月の高1進研模試では、
二次関数・確率・図形と計量の3単元で大きく差がつきます。


3. 高1冬休み〜1月にやるべき“最短ルート勉強法”

① 数学:全範囲の基本例題・基本問題の総復習

進研模試では原則、全範囲からまんべんなく出題されます。
(二次関数など、特定の単元の割合が大きいですが)

そのため、「全単元」の「基本例題・基本問題」を総復習することを推奨します。

具体的には、

  1. 基本例題・基本問題を全て解き直しする。
  2. 正答率の低い単元の「基本例題」「基本問題」の基本公式・解法を確認する。
  3. 次に正答率の低い単元の「基本例題」「基本問題」の基本公式・解法を確認する。
  4. ・・・

という順序で、まずは全単元の基本例題を自力で解くことができる状態を目指しましょう!

それをすることにより、進研模試の大問1「小問集合」や各大問の前半の問題の正答率を高めることができ、重要な得点元になりますよ!(写真の進研模試の「大問1:小問集合」)

また、「2次関数」「場合の数・確率」などの重要単元(配点が大きい単元)の応用問題にも着手するなど、優先度をつけて学習することを推奨します!

例えば、二次関数だけでも応用レベルまで固めれられると周りのライバルに差をつけることができます!


② 英語:語彙と文法の“短期復習”が最強

どのような学習状況であれ、冬休みの2週間あれば最低限の対策は可能です。
最優先事項として、「英単語」「英文法」に取り組むことを強く推奨します!

具体的には、以下の単元・範囲を優先的に固めていきましょう!

英単語対策

  • ターゲット1900:1-800までを最優先で固める
  • システム英単語:1-1200までを最優先で固める

②英文法対策

  • 時制
  • 仮定法(基礎)
  • 不定詞、動名詞
  • 比較
  • 関係詞
  • 助動詞

③ 国語:“現代文の読み方”や“古文の基本知識”を押さえる

高1生にとって、現代文は短期間で点数を伸ばすことが難しい科目。
一方で、古文や漢文は古文単語や漢文語句、古文文法・漢文句法を覚えておくだけで得点に繋がります。

そのため、必ず押さえるべきは、以下の通り!

  • 現代文:問題演習時に「根拠を線で引く」練習をこなしておく
  • 古文:「単語」「助動詞」を中心でOK!
  • 漢文:「返り点+基本句形」を復習しておく!
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【数学】二次関数、確率の的中予想問題

【英語】冬の必須英単語100選、必須英文法20選

【国語】ゴロで覚える頻出古文単語30


4. 高1進研模試まで時間がない場合の“最短ルート”勉強法

【数学】

  1. 小問集合(各単元の基本計算)を100%解けるようにしておく
  2. 「二次関数」「場合の数・確率」は基本例題+典型問題は完璧に解けるようにしておく
  3. 余裕があれば、市販教材も活用して初見問題を多く演習しておく

数学の圧倒的最優先は、
「教科書の基本例題を全単元解けるようにしておく」こと!
それをしておくことで、小問集合での得点率が大きく変わります。

その後、余裕がある生徒は「二次関数」「場合の数・確率」の応用問題・初見問題を演習しましょう!
さらに余裕がある生徒はその他単元の初見問題の演習量を増やしていきましょう。

市販教材は「入門問題精講」や「基礎問題精講」がおすすめします。


【英語】

  1. 英単語を高速周回(1日100-200語)
  2. 英文法は学習済の範囲の総復習(最低でも3周)
  3. 長文は余裕があればでOK!2-3日に1題の演習を。

英語は圧倒的に、英単語+英文法!
これができていない状況で「長文演習」は原則NG。

英単語調はできれば「ターゲット1400/1900」や「システム英単語Basic/システム英単語」などの頻出順に並んでいる英単語調を使用し、高速で反復しましょう。

英単語への抵抗がある高1生も多いと思いますが、受験本番までに少なくとも1冊は仕上げる必要があるため、そのための下積みという意識も持ってコツコツと進めていきましょう!
※大学受験エンカレッジでは、高校1年のうちに英単語帳を1冊完璧にすることを目標としています!

【国語】

  • 現代文は「評論文」「小説文」に読み慣れる程度でOK
  • 古文は単語+助動詞だけでOK
  • 漢文は返り点+基本句形のみ

現代文は一朝一夕に成績が伸ばしにくい科目。
そのため、時間がない場合はスキップすることを推奨します。
「短期間で成績を伸ばしたい」という高校1年生は、現代文の演習問題で4-5問程度演習し、評論文や小説文に読み慣れることや、「解答の根拠」を理解することを目的に学習を進めましょう!

一方で、古典分野は短期的にも点数に繋げやすい科目。
上記で示している通り、特に古文単語や助動詞を中心に復習を進めてみてくださいね!
国公立大学や私立文系を考えている高1生にとっては、この時期に古文単語が固められていると非常に有利になりますよ!


5. 冬休みの学習イメージ

● 12月後半:基礎固め(数学・英語)

  • 英語
    • 英単語:「ターゲット1-400」または「システム英単語:1-600」
    • 英文法:時制、仮定法、助動詞中心
  • 数学
    • 数と式、2次関数、場合の数・確率など出題範囲の基本例題を解ける状態
  • 国語
    • 現代文演習(週1-2題以上)
    • 古文単語(最初の50単語を覚える)
    • 古文文法(助動詞のみ定着度を高める)

● 1月上旬〜中旬:アウトプット中心

  • 英語
    • 英単語:「ターゲット401-800」または「システム英単語:601-1200」
    • 英文法:不定詞、動名詞、比較、関係詞中心
  • 数学
    • 全単元の基本問題演習(過去問、予想問題演習)
    • 「2次関数」「確率」など重要単元の応用問題演習
  • 国語
    • 現代文演習(週1-2題以上)
    • 古文単語(最初の50単語を覚える)
    • 古文文法(助動詞のみ定着度を高める)
    • 漢文語句・句法(学校で学習済みの内容を復習)

● 模試直前:総まとめ

  • 全科目共通
    • 未定着の知識、間違えた問題だけ復習
    • 進研模試の過去問演習
      • 学校で配布されている場合、必ず演習+解き直しをするようにしましょう!

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