こんにちは!
365日学習管理!
大学受験エンカレッジです。
共通テスト模試、記述模試、そして大学別の冠模試…。毎週のように押し寄せる模試の波に、「解き直しが追いつかない」「判定を見るのが怖い」と足がすくんでいませんか?
ハッキリ言います。
「受けっぱなしの模試」は、ただの紙屑です。
それどころか、貴重な休日と受験料、そして何より大切な「時間」をドブに捨てているのと同じです。
逆に、模試を正しく復習できる人は、ここから偏差値を10、20と爆上げしていきます。
今回は、早稲田大学に逆転合格したK先輩が実践していた、「二度と同じ間違いをしないための最強復習術」を徹底解説します。
【準備編】模試の復習は「試験開始のチャイム」から始まっている
多くの受験生が「復習は結果が返ってきてから」と考えていますが、それでは遅すぎます。
記憶が鮮明なうちに、以下の「復習の種まき」を試験中に行ってください。
① 「100%確実な自己採点」のためのメモ
共通テスト模試はもちろん、記述模試でも「自分がどの選択肢を選んだか」「どの公式を適用したか」を必ず問題用紙に残してください。 本番の共通テストでは、自己採点が1点ズレるだけで出願戦略が崩壊します。
「今のうちにできない人間が、本番だけできる」なんてことは万に一つもあり得ません。
② 「迷い」の可視化
解いている最中、「AとBで迷った」「なんとなくこれっぽい」と思った問題には、必ず問題用紙に「△」や「?」をつけておきましょう。
たまたまた合っていた問題こそが、実は一番危険な「不合格の芽」だからです。

2. 【実践編】偏差値を分ける「3つの失点分析」
模試の後にやるべきことは「解答を写すこと」ではありません。大切なのは、「なぜ間違えたのか」という失点の正体を暴くことです。
ステップ1:失点パターンの仕分け
間違えた問題を、以下の3つに厳格に分類してください。
- 知識不足: 単語、文法、公式を「知っていれば」解けた。
- 思考・理解不足: 知識はあるが、使い方がわからなかった。解説を読んでもピンとこない。
- 戦略・ミス: 時間が足りなかった、計算ミス、問題文の読み落とし。
ステップ2:原因の「深掘り」と「処方箋」
分類ができたら、即座に改善策を講じます。
- 知識不足なら: 「自分専用・模試復習ノート」を作り、知らなかった知識を1か所に集約。その日のうちに暗記。
- 理解不足なら: 該当範囲のスタディサプリを即座に視聴し直す。あるいは、エンカレッジの講師に「なぜこうなるのか」をマンツーマンで質問し、疑問をゼロにする。
- 戦略ミスなら: 「次は大問2から解く」「計算スペースを広く使う」など、具体的な行動ルールを紙に書いて、次の模試の前に見返す。
3. 【継続編】模試の判定は「今の自分」へのメッセージ
模試の結果が返ってきたとき、多くの人は「判定」と「偏差値」しか見ません。しかし、判定はあくまで「その日のコンディションでのスナップショット」に過ぎません。
- 判定を見て絶望して勉強が止まる人: そこで受験終了です。
- 「あと何点でC判定だったか」「どの単元を潰せばその点数が取れたか」を計算する人: 合格への切符を掴みます。
苦手な分野と向き合うのは、自分の無力さを突きつけられるようで苦しい作業です。しかし、その苦しさの正体は「成長痛」です。 苦手を1つ潰すごとに、あなたは志望校の門に確実に一歩近づいています。

4. 「正しい復習」が一人でできない君へ
ここまで読んで、「やり方はわかった。でも、自分一人でこれだけの分析を継続できる自信がない……」と思ったかもしれません。
それが普通です。だからこそ、大学受験エンカレッジが存在します。
■ 代表自らによる「合格ロードマップ」の作成
模試の結果を受け、代表自らが「君が今、優先してやるべき参考書とページ数」を日割りで指定します。もう、「何をすべきか」で迷う時間は1秒もありません。
■ 365日徹底学習管理
「復習やった?」で終わらせません。復習ノートの中身までチェックし、本当に「自力で解ける状態」になっているかを日々確認します。あなたの「サボりたい心」を、プロの管理が未然に防ぎます。
■ 早稲田大学生講師による、一段上の個別指導
記述模試の「惜しいミス」を、難関大合格者はどう防いでいるのか。単なる正解の解説ではなく、「本番で点を引かれないための書き方」を直接伝授します。

最後に:E判定は、逆転劇の最高のプロローグだ
「E判定だけど、絶対に諦めたくない」
「頑張っているのに、結果が出なくて苦しい」
そんな君の想いを、私たちは決して笑いません。
むしろ、その悔しさは合格するための最大のエネルギーになります。
今この瞬間から、正しい努力を始めて、最高の逆転劇を一緒に演じましょう!

