皆さんこんにちは!365日学習管理で志望校合格をプロデュースする「大学受験エンカレッジ」です。
「英単語帳なんてどれも同じでしょ?」
「学校でLEAPを配られたけど、正直使いにくい気がする……」
もしあなたが今、そんな風に思っているなら、『必携英単語 LEAP』の良さに気づけていない点もあるかもしれません。
LEAPは、英語界のレジェンド・竹岡広信先生が、「今の入試で勝つために必要な力」を凝縮した一冊です。今回は、LEAPの特徴から、最短で結果を出すための具体的な活用術までを徹底解説します!

【おすすめ英単語帳】必携英単語 LEAPの魅力
LEAPの最大の特徴は、英単語を「Active Vocabulary(発信語彙)」と「Passive Vocabulary(受信語彙)」の2種類に明確に分けている点にあります。
このメリハリこそが、4技能(読む・聞く・書く・話す)が求められる今の大学入試を勝ち抜く鍵となります。
① Active Vocabulary(書く・話すための武器)
Part 1・2に収録。単に意味を知っているだけでなく、英作文やスピーキングで「自分で使いこなせる」べき単語です。
- 収録箇所: Part 1・2
- 特徴: 単に日本語の意味を知っているだけでなく、英作文(Writing)やスピーキング(Speaking)で「自分で使いこなせる」レベルにすべき単語です。
- 強み: 語法、コロケーション(語の自然なつながり)、注意すべきニュアンスが詳しく解説されており、そのまま英作文のテンプレートとして使えます。
② Passive Vocabulary(読む・聞くための武器)
Part 3・4に収録。長文読解やリスニングで「パッと意味が浮かべばOK」な単語です。
- 収録箇所: Part 3・4
- 特徴: 長文読解(Reading)やリスニング(Listening)で、英語を見た・聞いた瞬間に「パッと意味が浮かべばOK」な単語です。
- 強み: 読解で狙われやすい意味を優先的に掲載。無駄な労力を省き、効率よく語彙のネットワークを広げる設計になっています。
「すべての単語を同じ熱量で覚える」という非効率な学習を卒業し、「使いこなすべき単語」と「意味がわかればいい単語」にメリハリをつける。これがLEAPが提唱する、新時代の学習法です。
【改訂版の進化】難関大対策も万全!追加された「3つの超強力ツール」
改訂版のLEAPは、見出し語が+365語追加されて計2,300語となり、網羅性がさらにパワーアップしました。それに加え、受験生を強力にサポートする新機能が搭載されています。
❶ 最難関大を狩る「+α(難単語)」の新設
基礎から標準レベルを完璧に固めた後、最難関の国公立・私立大学対策として「覚えておくと役立つ難単語」が追加されました。これにより、早慶上智や旧帝大レベルまで、本当に「これ一冊で隙なくカバー」できるようになっています。
❷ CEFRレベル(A1〜B2)の記載
各単語に、世界的な言語評価基準であるCEFRレベルが記載されました。その単語が「実際にどの程度のレベルで使われる語なのか」を客観的に把握できるため、英検などの資格試験対策との相性が劇的に向上しています。
❸ 圧倒的な「3種類のデジタルコンテンツ」
各ページにあるQRコードを読み取るだけで、以下のコンテンツに即座にアクセスできます。
ドリル問題: 定着度をサクッとテスト。 スキマ時間を極限まで活用できる仕様です。
音声データ: 耳から覚えるための必須ツール。
解説動画: わからないニュアンスをスマホですぐに確認可能。
到達レベルとおすすめの受験生
LEAPは「基礎から難関大まで」をカバーする万能型ですが、特に以下のような人に最適です。
| 志望校・目標 | 対応度 | ポイント |
| 共通テスト(8割以上) | ◎ 完璧 | CEFRレベルに基づいた選定で、長文・リスニングの必要語彙を完全網羅。 |
| GMARCH・関関同立 | ◎ 完璧 | 語法問題や並び替え、英作文が頻出する私大入試に極めて強い設計。 |
| 早慶上智・難関国立 | ○ 十分対応 | 改訂版の「+α」部分まで仕上げ、語の核(コア)を理解すれば戦えます。 |
| 英検準1級・TOEIC 730〜 | ○ 推奨 | 4技能を強く意識した構成のため、外部資格試験との相性も抜群です。 |
「必携英単語 LEAP」の効率的な学習方法
「必携英単語 LEAP」を効果的に活用するための学習ステップは次の通りです:
- 「語の核(コア)」とニュアンスを理解する
ただの丸暗記は今日で終わりにしましょう。LEAPに書かれている「なぜその意味になるのか」という語源や語呂合わせ、コアのニュアンスをまずは読み込みます。また、単語の意味だけでなく、例文やコロケーションを通じてニュアンスを把握しましょう。 - 復習(反復)を重ねる
毎日の反復が何よりも近道です。慣れるまでは、毎日5-10分だけでもOKです。とにかく毎日単語に触れましょう。また、英単語学習に慣れてきたら1日100〜200単語ペースで反復し、長期記憶に変えていきましょう! - 音声データでリスニング強化
「分からない単語」はすぐに音声を確認し、音読(発音)をすることは鉄則!QRコードから音声を再生し、必ず音読しましょう。慣れてきたらシャドーイング(音声に少し遅れて発音する)にも挑戦してください。 - 学校の小テストをペースメーカーにする
学校でLEAPの小テストがある場合、小テストの1週間前には範囲の90%以上が「1秒で意味が言える」状態を目指し、計画的に進めましょう。
よくある質問(Q&A)
「必携英単語 LEAP」は、以下の生徒におすすめです!
Q. 『システム英単語』や『ターゲット1900』から乗り換えるべき?
A. すでに今の単語帳を半分以上進めているなら、乗り換える必要はありません。まずは今の一冊を完璧にしましょう。もし「学校の指定がLEAPだから不安」というなら、自信を持って使い続けてください。LEAPを完璧にすれば、語彙力でライバルに負けることはありません。
Q. LEAPが難しすぎて進みません……。
A. その場合は、無理をせず『LEAP Basic』に戻るか、中学レベルの単語に抜けがないか確認しましょう。急がば回れ。基礎を固めてからLEAPに戻れば、驚くほどスムーズに進むはずです。
まとめ
『必携英単語 LEAP』は、単なる単語帳を超えた実践的な教材です。
大学受験やTOEIC対策において、4技能をバランスよく鍛えたい方に最適です。基礎を固めたうえで取り組むことで、その効果を最大限に引き出せるでしょう。
LEAPを活用し、目標達成への第一歩を踏み出しましょう!
希望者はエンカレッジ公式LINEからお受け取りください! 大学受験エンカレッジ公式LINE
3年連続大学進学率100%!オンライン塾「大学受験エンカレッジ」とは
大学受験エンカレッジは、
大手予備校の校舎長が、
1日単位の学習計画作成&学習管理で定期テスト対策・受験対策に伴走。

大学受験エンカレッジの無料学習相談では、
代表自らマンツーマンで高校生の受験相談や質問にアドバイスを行います。
「志望校は決まったけど、何から学習すれば良いか分からない」
「高校に入ってから成績が下がってきた」
「頑張りたいけど、なかなか本気になれない」
現在の学習状況や学習内容、志望校・学部のことなど、少しでも悩みや不安のある方は、お気軽にお申し込みくださいね!

現在の学習状況や学習内容、志望校・学部のことなど、少しでも悩みや不安のある生徒さんは、お気軽にお申し込みください!皆さんの努力や想いが目標実現に繋がるよう、全力でアドバイスさせてもらいます!
無料学習相談のお申し込みは、エンカレッジ公式HPまたは公式LINEからお申し込みください。
