「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「やる気はあるのに、三日坊主で終わってしまう」
「今の成績からじゃ、難関大なんて到底間に合わない……」

そんな悩みを抱える受験生は少なくありません。

今回は、高校2年9月に大学受験エンカレッジへ入塾し、明治大学・政治経済学部に合格したNくんにインタビューをお届けします。

聞き手:鎌倉

まさに「逆転合格」という言葉がふさわしい1年半を過ごしたNくん。ハンドボール部の部長という大役と両立し、明治大学政治経済学部合格を実現したNくんのインタビューをぜひご覧ください!


Nくんプロフィール

  • 出身高校:長野県内の公立高校。
  • 入塾時期:高校2年の9月
  • 入塾時の状況:学年最下位(偏差値40程度)。ハンドボール部部長で忙しく、学習時間をほとんど取れていなかった。
明治大学進学後の6月中旬、インタビューを実施しました!

入塾前の悩みは「部活との両立」と「続かない勉強」

Nくんが大学受験エンカレッジに入塾したのは、高校2年生の9月。
当時はハンドボール部の部長を務めており、部活中心の毎日。

物理的に勉強時間が取れないだけでなく、「たまにやる気が出ても三日坊主で終わってしまう」という継続力に大きな課題を抱えていました。

「当時は学年最下位で、偏差値も42。
そもそも勉強をしていないから、勉強法以前に学習時間が取れていないことが悩みでした」

部活から帰ると疲れて寝てしまう。そんな日々を変えるため、そして難易度の高い大学(早稲田やMARCH)を目指すため、塾探しをスタートしたことがきっかけだったようです。


逆転合格のための戦略:「授業」ではなく「参考書学習」を選んだ理由

すでに周囲から大きく遅れをとっていたNくんが、数ある塾の中から大学受験エンカレッジを選んだのには、明確な戦略がありました。

「遅れた分を取り戻すには、授業を中心とする塾だと間に合わないと思いました。参考書を主軸にして、自力で進められるところは自分のペースでどんどん進めた方が圧倒的にスピードが速いと思ったんです」

多くの受験生が「とりあえず授業を受ける」という選択をしがちですが、Nくんは「最速で挽回するための手段」として参考書学習をベースとする大学受験エンカレッジを選択しました。

モチベーションに頼らない。週1回の面談と小テストが「強制力」に

入塾前は「三日坊主」に悩んでいたNくんですが、入塾後は学習を継続し、見事合格を勝ち取ります。

その一番の要因は、自分自身のメンタルではなく「環境」にあったと語ります。

「継続力って、自分のメンタルに頼るより環境が大事だと思っています。毎週の面談で小テストがあるから、サボったらすぐにバレてしまう。強制的にやらなきゃいけない環境を作れたのが一番大きかったです」

大学受験エンカレッジでは、全コースが週1回のペースで面談を実施します。部活で忙しく、日によって確保できる勉強時間がバラバラであっても、「今週の面談に向けてこれだけはやり切る」という目標があることで、学習のリズムが崩れずに済んだそうです。


迷いなく勉強に集中できたのは「最適解」を提示してくれたから

自己流で勉強していると、「この参考書で本当にいいのかな?」「こっちの方がいいかも」と目移りしてしまい、結果的に効率が落ちてしまうことがよくあります。 Nくんも入塾前はそのような悩みがあったそうですが、定期面談やLINEでのやりとりを通してその不安は解消されていたようです。

「塾から提案された学習内容に対して、納得感を持ちながら進められました。これが今の自分にとっての『最適解だ』と疑わずに勉強できたので、迷う時間がなくなりました」

模試で点が取れずに落ち込んだ時も、週1回の面談があることで「じゃあ、次はどう修正していくか」と、すぐに次の具体的なアクションへと変換できました。結果にとらわれすぎず、常に前を向いて勉強できるメンタルサポートも面談の大きな役割です。

受験期の定期面談では、演習状況をもとに伸びしろを整理し学習計画をアップデートした。

大学生になって感じる、受験勉強で得た「財産」

現在、上京して明治大学に通うNくん。地方から東京の私立大学へ進学し、様々な経歴やバックグラウンドを持つ同級生たちから日々良い刺激をもらっているそうです。 受験勉強を振り返り、今の大学生活にも活きていることを伺いました。

「『できないことを効率よく、短期間でできるようにするノウハウ』を身につけられたのは大きいです。暗記の回数をこなすことなど、何かを身につけるための方法は、受験以外のこれからの人生にも応用できると思っています」

忙しい部活と勉強を両立させ、隙間時間を縫って努力した日々は、「逆に言えば怠惰に過ごす時間がなく充実していた」と笑うNくん。大学でもハンドボールやバレーボールを続けながら、充実したキャンパスライフを送っています。



Nくんから、これから受験を頑張る後輩へのメッセージ

最後に、入塾を検討している後輩たちへメッセージをいただきました。

「大学受験エンカレッジは、特に『勉強が続かない』と悩んでいる生徒にめちゃくちゃおすすめです。授業が分からないというより、自宅学習を継続できないことが一番の課題だと思うので。大学生講師の方に任せきりではなく、塾長さんが責任を持って面談してくれるので納得感も大きいです。続かなくて悩んでいる人は、この塾に入れば絶対に伸びると思います!」

受験勉強の大半を占める「自宅学習」。そこをいかに効率化し、継続させるか。その本質を突いた、説得力のあるメッセージでした。


まとめ|「三日坊主」を「逆転合格」に変えた伴走型サポート

Nくんの合格体験から伝わってきたのは、継続とは「気合い」や「メンタル」だけで成り立つものではないということです。 大切なのは、サボれない環境を作り、プロが提示する最適解を信じて迷わず進むこと。

Nくんのインタビューが、

「自分も変われるかもしれない」

そんな一歩につながれば嬉しいです。


塾長:岡本

入塾後は「環境」をうまく味方につけ、常に「目的意識」を持ち、強い覚悟で受験勉強に取り組んでいました。定期面談や日々のやりとりでは「どうすれば学習効率をさらに高められるか」を自ら考えてくれていたことが印象的です。それらの背景には、ご両親への感謝や恩返しの想いがあったことも強く感じました。

受験を通じて得た「目標達成のためのプロセスと継続力」は、今後の人生でも必ず大きな武器になります。明治大学でのキャンパスライフ、存分に楽しんでください!本当におめでとうございます!