「受験勉強、何から始めればいいか分からない」
「オンライン塾って、本当にちゃんと続けられるの?」
「色々なオンライン塾があるけど、自分に合う塾が見つからない」
そんな悩みを抱える受験生は少なくありません。
今回は、高校3年生の6月に入塾し、第一志望の愛知教育大学に合格したOさんにインタビュー。
入塾前の悩み、大学受験エンカレッジを選んだ理由、実際のサポート内容、そして合格までの道のりを伺いました。

「一人だったら絶対に無理だった」というOさんの第一志望校合格までの道のりをどう乗り越えたのか?
オンライン塾を検討している方にとって、きっと参考になるはずです!
- Oさんプロフィール
- 入塾前の悩みは「自分に合う塾が分からない」「一人では続かない」
- 決め手は「全教科の日割り計画」と「校舎長とマンツーマンの安心感」
- 1対1の個別指導で「分かったつもり」を防げた
- 教材選びに迷わなかったのは、状況を共有できていたから
- 学校の定期テストと受験勉強を両立できたのは、週1面談があったから
- 推薦対策と共通テスト対策の両立で、不安な時期をどう乗り越えたか
- 不安になった時、毎週相談できる相手がいたことが大きかった
- 合格発表の日、「うれしい」より先に来たのは“ほっとした”という気持ち
- Oさんから、これから受験を頑張る人へのメッセージ
- 大学受験エンカレッジが向いているのは、こんな人
- まとめ|「一人では無理」を「第一志望合格」に変えた伴走型サポート
Oさんプロフィール
Oさん
福井県の私立高校に通い、高校3年生の6月に大学受験エンカレッジへ入塾。
英語・数学の個別指導と、全教科の日割り学習計画・週1回の面談サポートを活用し、第一志望の愛知教育大学に合格!
入塾前の悩みは「自分に合う塾が分からない」「一人では続かない」
Oさんが入塾したのは、高校3年生の6月。
すでに受験本番まで時間が限られている中で、塾選びに悩んでいたといいます。
最初はオンライン塾を考えていたわけではなく、家の近くで通える塾や自習室のある塾も含めて、いろいろと探していたそうです。
ただ、実際に体験に行ってみても「ここだ」と思える塾にはなかなか出会えなかったとのこと。
さらに、塾選びでは費用面も大切なポイントだったため、ご両親とも相談しながら慎重に検討を重ねていました。
そんな中で大学受験エンカレッジを見つけ、Oさんが魅力に感じたのは、価格を抑えながらも、全教科の日割り計画を作ってもらえることでした。
「決めてもらったことを着々とやっていくのが、自分に合っていると思いました」
この言葉からも分かるように、Oさんは当時から、自分の性格や学習スタイルをしっかり理解していました。
決め手は「全教科の日割り計画」と「校舎長とマンツーマンの安心感」
Oさんは入塾前、自分の中にこんな不安があったと話してくれました。
- 自分に合う塾が本当にあるのか分からない
- 頑張りたい気持ちはあるのに、勉強がばらけてしまう
- 親や学校の先生以外に、自分を見てくれる存在がほしい
- 勉強法が分からず、自己流では限界があると感じていた
特に印象的だったのが、「強制力になる存在がほしかった」という言葉です。
「頑張りたい気持ちはあったけど、やっぱり一人だと無理だなと思っていました」
受験勉強では、やる気だけで走り切るのは簡単ではありません。
何を、いつ、どれくらいやるのかが曖昧なままだと、不安ばかりが大きくなってしまいます。
大学受験エンカレッジでは、週1回の面談に加えて、全教科の日割り学習計画を作成。
「今日は何をやるべきか」が明確になるため、迷いなく勉強を進められます。
Oさんにとっては、この仕組みがまさに自分に合っていたそうです。

1対1の個別指導で「分かったつもり」を防げた
Oさんは英語・数学の個別指導も受講していました。
これまであまり1対1の個別指導を受けた経験がなかったそうですが、実際に受けてみて大きな安心感があったといいます。
特に良かったのは、毎週の個別指導の中で確認テストのような形で理解度をチェックしてもらえたことでした。
「ちゃんとやった“つもり”になっていないか、自分の力になっているかを確認できる場でした」
参考書学習では、進めたページ数だけを見ると順調に見えても、本当に理解できているかは別問題です。
大学受験エンカレッジの個別指導では、ただ進めるだけでなく、説明できるレベルまで落とし込めているかを確認しながら進めます。
この“確認される場”があることで、自然と学習に緊張感が生まれ、サボり防止にもつながっていたそうです。

教材選びに迷わなかったのは、状況を共有できていたから
受験生の中には、
「この参考書、本当に自分に合っているのかな」
「難しすぎる気もするし、簡単すぎる気もする」
と教材選びに悩む人も多いです。
しかしOさんは、教材のレベルが合わないと感じることはあまりなかったと話します。
その理由は、模試結果や日々の様子をふまえて、本人と担当者の双方が現状を把握できていたからです。
週1回の面談だけでなく、LINEでも毎日こまめに相談できる環境があり、困ったことや小さな不安もすぐに共有できていたとのこと。
「自分のレベル感も分かっていたし、岡本先生(塾長)も分かってくれていたので、話し合いながら段階的に進められました」
自己流だと遠回りになりがちな教材選びも、伴走者がいることで最短ルートで進めやすくなります。
学校の定期テストと受験勉強を両立できたのは、週1面談があったから
Oさんは推薦入試も視野に入れていたため、大学受験対策だけでなく、学校の定期テスト対策も非常に重要でした。特に夏までの成績が調査書に影響するため、定期テストも妥協できなかったそうです。
受験勉強と学校の勉強。
どちらも大事だからこそ、時間の使い方が難しくなります。
そんな中でもOさんは、毎週の面談を通して、
- 定期テスト対策にどれくらい時間を使うか
- 受験勉強をどのくらい確保するか
- どちらも納得して進められる配分はどうするか
を相談しながら進めていました。
「安心してどっちの勉強にも取り組めるような計画を立ててくださったのが、すごく良かったです」
受験生の悩みは、ただ勉強量を増やすことではなく、今の自分に必要なことをどう両立させるかです。
大学受験エンカレッジでは、その時期その時期の状況に合わせて、現実的な学習計画に落とし込んでいきます。
推薦対策と共通テスト対策の両立で、不安な時期をどう乗り越えたか
Oさんが受けた推薦方式では、面接や調査書に加え、英検などの検定、ボランティア・課外活動の内容をまとめた書類の提出も必要でした。高3の9月からその準備が本格化し、12月の面接まで、共通テスト対策と並行して進める必要があったそうです。
当然、大きな不安もありました。
「推薦を受けない子たちは、その時間みんな勉強してるんだなと思って、本当にこれでよかったのかなと考える日もありました」
この葛藤は、推薦を考える受験生なら非常に共感できる部分ではないでしょうか。
推薦対策に時間を使うほど、一般入試の勉強が遅れるのではないか。
そんな不安に押しつぶされそうになることもあります。
そんな時、面談で一緒に考えたのが、“やりすぎない最低ライン”を決めることでした。
- 面接練習や書類準備は学習時間全体の2割まで
- もしも推薦がうまくいかなかった場合も、”共通テストの勉強をやり切った”と言える状態をつくる
- 不安で何でも増やすのではなく、優先順位を整理する
このように整理してもらえたことで、Oさんはブレずに前に進むことができたそうです。
不安になった時、毎週相談できる相手がいたことが大きかった
受験直前になると、「もう何をすればいいか分からない」という状態に陥る受験生も少なくありません。
周囲が違う勉強をしていると、自分のやり方が正しいのか不安になってしまうものです。
Oさんも、まさにそんな不安を抱えることがあったと話してくれました。
その時に支えになったのが、毎週の面談です。
「新しいことをやるのをやめて、今までやってきた参考書や公式を振り返る時間にしようと言ってくださって、すごく心強かったです」
学校では周りの友達がそれぞれ別の勉強をしています。
「あれもやった方がいいのかな」「これも足りないのかな」と焦ることもあります。
でも、毎週必ず顔を合わせて話す時間があることで、迷った時にも立ち返ることができた。
Oさんは振り返って、「この一年を通して毎週の面談があったのは本当に大きかった」と語ってくれました。
合格発表の日、「うれしい」より先に来たのは“ほっとした”という気持ち
合格発表は2月10日。
共通テストが終わったあと、燃え尽きたような状態になり、思うように勉強できない日もあったそうです。
そんな中で迎えた合格発表の日。
ホームページを開き、自分の受験番号を見つけた瞬間、まず強く感じたのは安心だったといいます。
「うれしいのはもちろんだけど、ホッとした気持ちが一番強かったです」
最初は一人で結果を見て、本当に合っているのか何度も受験票と見比べたそうです。
その後、ご両親と一緒に確認し、合格を実感。
さらに学校へ行って先生方に報告した時には、職員室の扉を開けた瞬間に涙があふれたとのこと。
ご家族、学校の先生、そして受験生活を支えてくれた人たちに良い報告ができたことも、Oさんにとって大きな喜びでした。
Oさんから、これから受験を頑張る人へのメッセージ
最後に、これから受験に挑む高校生へのメッセージをいただきました。
「勉強はあんまり好きじゃないけど、でもやらなきゃなって思ってる人も、同じ塾に入ったら信頼できる先生方がたくさんいらっしゃるので、ぜひ入ってほしいですし、志望校合格を目指して頑張ってください。応援しています」
この言葉には、実際に不安や迷いを抱えながらも、最後までやり切った本人だからこその説得力があります。
大学受験エンカレッジが向いているのは、こんな人
Oさんのインタビューから見えてきたのは、大学受験エンカレッジが次のような受験生に向いているということです。
- 一人だと勉強が続かない
- 何をどの順番でやればいいか分からない
- 学校のテストと受験勉強を両立したい
- 推薦対策と一般対策を両立したい
- オンラインでも、しっかり伴走してくれる塾を探している
- 自分に合う参考書・勉強法を相談しながら進めたい
ただ授業を受けるだけではなく、
毎週の面談、日割り計画、個別指導、LINEでの相談を通して、受験生活全体を支える。
それが大学受験エンカレッジの強みです。
まとめ|「一人では無理」を「第一志望合格」に変えた伴走型サポート
Oさんの合格体験から伝わってきたのは、受験は「気合い」だけでは乗り越えられないということです。
大切なのは、自分の状況に合った計画を立て、迷った時に相談できる相手がいて、必要なタイミングで軌道修正できること。
大学受験エンカレッジは、そんな受験生活を一人にしない塾です。
もし今、
- 何から始めればいいか分からない
- オンライン塾が自分に合うか不安
- 志望校に向けて本気で変わりたい
と感じているなら、一度相談してみてください。
「自分にもできるかもしれない」
Oさんのインタビューが、そんな一歩につながれば嬉しいです!

