「今の単語帳だけでMARCHに受かるの?」
「周りが難しい単語帳を使い始めたけど、自分も追加すべき?」
こんにちは!
365日学習管理!大学受験エンカレッジです。
これまで東進の校舎長として、現在は学習管理塾の代表としてたくさんの高校生をサポートしてきましたが、その経験から主要単語帳で戦える大学について解説します。
今回は、受験生の相棒である「システム英単語(シス単)」「ターゲット1900」「LEAP」の3冊について、現場の裏側を知るプロの視点で解説します。

シス単・ターゲット1900だけで「合格できる大学」
予備校時代、志望校に受かっていく生徒の机の上には、いつもボロボロになった「1冊の単語帳」がありました。 結論、以下の3冊のどれか1冊を完璧にすれば、このレベルまでは「お釣りが来るレベル」で戦えます。
- GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)
- 関関同立(関西・関学・同志社・立命館)
- 地方国公立大学
「早慶ならもっと難しいのが必要でしょ?」と思うかもしれません。
しかし、難関私大の合否を分けるのは「誰も知らないマニアックな単語」ではありません。
「誰もが知っているはずの標準単語」を、0.1秒で反射できるかどうか。ただそれだけなんです。

2. 校舎長時代に見てきた「落ちる生徒」の共通点
夏休みを過ぎたあたりから、焦って『鉄壁』や『単語王』など、分厚い単語帳に手を出す生徒が急増します。 校舎長として、私は彼らの末路を嫌というほど見てきました。
- 1冊が完璧(95%以上)ではないのに2冊目を買う
- 結果、どちらの単語帳も記憶が「うろ覚え」になる
- 模試や本番で「見たことあるけど意味が出てこない」状態で詰む
特に現役生は時間がありません。
新しい一冊を買うお金と時間があるなら、今持っている単語帳の「派生語」や「多義語」まで、穴が開くほど見直してください。 1冊を極めることが、合格への最短ルートです。
「早慶・難関大志望」なら2冊目はどうすべき?
「どうしても早慶に行きたい。でもシス単だけじゃ不安…」
その気持ちも分かります。確かに早慶レベルでは、未知の単語が出てきます。
そのため、「速読英単語上級」や「リンガメタリカ」などのような難関大レベルまたはテーマ別の単語帳を用意し、志望校で出題可能性の高い単語を優先的に学習することを推奨します。
また、どんなに単語帳を増やしても、入試には必ず「知らない単語」が出ます。
難関大が試しているのは「単語の暗記量」ではなく、「基礎単語の知識を組み合わせて、知らない単語を推測する力」です。
もし2冊目が必要なレベルに達しているなら、2冊目の単語帳と並行して、「過去問演習で出てきた単語を今の1冊に書き込んで、自分専用の最強単語帳を作る」ことも推奨します。

4. 元校舎長が教える「偏差値を爆上げする」学習管理術
英単語は、**「忘れることを前提に、圧倒的な回転数で触れる」**のが鉄則です。 私が予備校時代に指導していた、最も効率的な方法はこれです。
- 「書かない」: 見て、音読して、0.5秒で意味が出るかチェック。
- 「絞る」: 覚えている単語は飛ばし、覚えていない単語だけを潰す。
- 「繰り返す」: 1日100〜200単語をスピーディーに回し、1週間で同じ範囲を3回以上見る。
これを365日徹底できれば、英語の偏差値は勝手に爆上がりします。
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