高校英語の学習で、
「どこから手をつければいいか分からない…」
「中学英語の知識が曖昧で不安…」
という相談を、大学受験エンカレッジでは高1・高2生から本当に多く受けます。
そんな悩みを持つ高校生に、私が全力でおすすめしている最初の学習が、スタディサプリの「ベーシックレベル英語」です。
高1,2生におすすめ!スタサプ『ベーシックレベル英語』
理由はシンプル。
英語の基礎を“最速”かつ“正確”に固められるコスパ最強の講座だから。
元東進校舎長、大学受験エンカレッジの代表としてたくさんの受験生を見てきましたが、
高1・高2で英語基礎を固めた生徒は、高3で圧倒的に伸びます。
この記事では、その理由を“教材内容を具体的に紹介しながら”徹底解説します。
なぜ『ベーシックレベル英語』が高1・高2の最初の講座になるのか?
1. 高校英文法を「抜け漏れなく」カバーできる総合講座
講座の前編だけでも、
- 文の種類
- 文型
- 時制
- 助動詞
- 受動態
- 不定詞
- 動名詞
- 分詞
- 比較
- 関係詞
- 仮定法
- 名詞・冠詞・代名詞
- 形容詞・副詞
- 前置詞
- 接続詞
- 否定・強調・倒置
など、高校英文法の全範囲を一気に網羅。
つまり、
この講座を1周すれば、高校英文法の“穴”がなくなるレベルの構成になっています。

2. 1チャプター10分で集中力が切れない
スマホ向けに最適化されており、
1チャプター=約10分。
講師の肘井先生の説明もめちゃくちゃ分かりやすく、短い時間で知識を積み上げる“習慣”がつきやすいのが強み。
「長い映像授業を見続けるのが苦手…」
という高校生でも続けやすい構成。
3. 「授業 → 復習 → 復習テスト」の三段階で知識が定着する
スタサプ側が推奨している学習設計は、
- 授業を見る
- テキストで復習
- 復習テストで理解チェック
という “3回接触”の黄金ループ。
これは、大学受験エンカレッジでも採用している学習法で、
英語が伸びない生徒の99%は「復習の回数が足りない」という現場感と完全に一致します。
ベーシックレベル英語は、
“初心者が正しいやり方で反復できるように設計された講座”という点もポイント。
4. 「英語はすぐにできるようにならない」これを最初に教えてくれる教材
講座冒頭には、英語学習の根本原則として次の3つが示されています。
① 英語は急にできるようにはならない!
→ 最初の3か月はとにかく頑張ること。
② 授業を受動的に受けない!
→ 復習を必ずセットで行うこと。
③ 英語は一度で身につかない!
→ 反復こそ最短ルート。
これは、大学受験エンカレッジの学習管理理念
「1日単位の計画 × 習慣化 × 反復」
と完全に同じ考え方です。
ベーシックレベル英語は、”初心者が“伸びる学習習慣”を自然に身につけられる設計になっています。
ベーシックレベル英語の「内容を深掘り」してわかる圧倒的コスパ
ここからは各講の内容を、
高校生が「何が身につくのか」をイメージしやすいように整理して紹介します。
【第1〜3講】文の種類・文型
英語の“骨組み”を理解するパート。
これが分からないまま英文を読むと一生伸びません。
- 文型
- SVOO / SVOC
- be動詞と一般動詞
- そこから派生する書き換え
ここだけでも学校の定期テスト〜共通テストの得点力が爆上がりします。
【第4〜5講】時制
現在形 / 進行形 / 完了形 / 過去完了 / 未来完了 など。
特に完了形の3用法(経験・継続・完了/結果)は大学受験で超頻出。
【第6〜8講】助動詞・受動態
難易度が一気に上がる単元ですが、
肘井先生の解説はとにかく平易。
- 助動詞の代用表現
- 受動態×熟語
- They say that… の受動態
など、入試で落としがちな“応用”まで押さえられる。
【第9〜12講】不定詞・動名詞
学校でつまずく生徒が最も多い単元。
- 名詞的 / 形容詞的 / 副詞的
- 形式目的語
- 結果用法
- 独立不定詞
スタサプはここが特に丁寧で、
<span style=”color:blue;”>抽象的な部分も例文を通して“感覚で理解”できる</span>ようになります。
【第13〜20講】分詞・比較・関係詞
入試の英文読解に直結。
- 分詞構文
- no + 比較級
- 関係詞 what / that / as
- 複合関係詞
ここまで理解できたら、英文を読むスピード・精度が一気に上がるゾーン。
【第21〜30講】仮定法・名詞・冠詞・前置詞・接続詞
長文の“理解スピード”が決まるのがここ。
特に前置詞・冠詞は日本人が最も苦手な分野。
スタサプでは抽象化してわかりやすく説明してくれるので、
「前置詞が怖くなくなる」のが大きなメリット。
【第31〜33講】話法・否定・強調・倒置
上位大志望者に必須の知識。
東大・京大・早慶レベルでも頻出で、
ここを高校1〜2年でやっておくと高3の負担が激減します。

■ 高1・高2生に伝えたい:“ベーシックレベル英語”の正しい使い方
1. 1日1チャプターでOK(10〜15分)
重要なのは毎日継続できる小さな習慣にすること。
2. 復習をしていない人は伸びない
繰り返しになりますが、
**この講座は「復習をして完成する講座」**です。
- テキストの問題を解き直す
- 音読・書き込みで反復する
- 復習テストで確認する
この3ステップで学んだ内容が“自分の英語”になります。
3. 高2の3月までに1周しておけば受験は“勝ち確”に近づく
大学受験エンカレッジで、
高1・高2のうちに英文法を1周終えた生徒は、
・共通テスト英語70〜80点は安定
・高3になってから長文が一気に読めるようになる
・志望校の過去問演習に余裕を持って入れる
という成果が出ています。
まとめ:英語学習のスタートは『ベーシックレベル英語』で試してみて
高1・高2の段階でいちばん大事なのは、
「正しい基礎」×「正しい学習習慣」を身につけること。
ベーシックレベル英語は、まさにそのために最適化された講座です。
- 高校英文法を全範囲網羅
- 10分動画で継続しやすい
- 復習設計が完璧
- 肘井先生の神レベルの分かりやすさ
- 入試に直結する応用まで扱う
だからこそ、
高1・高2の英語学習のスタートは、この講座をお勧めします!

